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安達昌人(あだちまさと)

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安達昌人プロのコラム一覧

2018-04-11

 POP&チラシをWindowsのワード・エクセルで作ります パソコンでPOP広告やチラシを作りたい。そんな時は、特別のグラフィックデザインソフトがなくても、Windowsのオフイス2016のワード・エクセルで効果高いPOP広告やチラシが作成できます。ここでは、Microsoftのワード2016(Window...

2018-04-03

 ●今日の書籍の売上状況 「本が売れない」時代が続いています。全国出版協会出版科学研究所の「書籍販売動向(推定)」によれば、書籍の推定販売金額は2001年=9,456億円であったものが、2005年=9,197億円、2010年=8,213億円、2015年は前年比1.7%減の7,420億円(ちなみに雑誌は前年比8.4%減...

 ●POPの素材に廃物を利用 「廃物」とは一般に、使用済みで用いられなくなったもの、役に立たなくなったもののことです。一方、「廃棄物」という言葉は、今や「放射性廃棄物」といったように、今日の先進産業によって生じた、健康や生活環境に影響を及ぼす汚染物などの物騒なイメージを想起さ...

●POPで協調性をアピール 活動的な商店街では、地域客へ働きかける主要な共同事業として、イベントに意欲的です。その際に活用したいのが、統一POP広告台紙の作成。すなわち、折り込みチラシやポスター、ホームページなどと連動したイメージのPOP広告台紙に、各店が自店の推奨品や目玉品...

 チャンスを活かしてミニセール  記念日には、「成人の日」「こどもの日」「海の日」など、国または国の機関が決めた行事とともに、片や、地方自治体や企業、業界などが制定した独自の記念日があります。毎月23日の「ふみの日」(1979年、郵政省が制定)、毎月19日の「トークの日」(1986年...

 POP作成の筆記具はさまざまです クレヨン(crayon)は、もともとフランス語のクレヨン・パステルを略した言葉です。蝋(ろう)を主な素材とし、各種の顔料を混ぜて棒状に作ったもので、色鉛筆のように硬く尖っていなくて、無毒であることから、従来、児童画の材料として使われてきたようで...

売場の看板(パネルPOP)を手軽に作製 ●催事案内やコーナー表示のパネルPOP コーナーサインや催事などを告知して、天井空間に取り付けられるパネルボードは、シーリングPOPとして注目性高く、活気づくりの役目も果たします。量販店など枚数の多い場合には、デザイン会社などによって作...

 POP広告作成する際には、魅せるデザイン効果とともに、訴える文案、とりわけ、キャッもチコピーが肝心です。売場でよく見かけるのは「店長お奨め」「この秋のイチオシ」「当店一番の人気」「こだわりの品」など。これまで、繰り返し使われて来て、今では説得力の半減している言葉です。広告文案の...

 ◆手軽に使える毛筆ペン 筆ペンは1973年(昭和48年)に、セーラー万年筆によって開発され、手軽に手紙類に使えること、特に年賀状の宛名書きによって一気に普及しました。筆ペンは当初は登録商標であったものが、この種の筆の通り名となり、各社も相次いで発売。細い合成樹脂による人造筆で、こ...

 ◆段ボールの特長とは ダンボール(段ボール)とは、手近な辞典によれば「板紙に波型の段つけ加工を施した中心紙(なかしんし)に、平らな表板紙を貼り合わせたもの」と出ています。つまり段ボールは、日本で生まれた言葉なのです。1955年ごろ、従来の木箱に代って段ボール箱が普及し始めました...

 ◆似顔絵の果たす役割  似顔絵は一般的に、名刺や手配りチラシによく使われています。売場では、一店逸品運動を展開している商店街・SCでも、各店の統一POPに似顔絵を活かして、成果を上げている例が見られます。写真よりも、似顔絵にはいっそう強い親愛感・ふれあい性があり、「私がお奨めしま...

 ●ブラックボードPOPの講習会が盛んに 最近は、お店の店頭に「手描きPOP広告」がよく目に付くようになりました。今日のふれあい重視の販売姿勢と、これまで主流であったパソコン作成POPが画一化して、やや訴求力を失ってきたことから、それに変わって、注視性と説得効果の高い手描きが復活してき...

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