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  1. 【WLBコラム】今、起業するべき3つの理由〜3つの変化が巻き起こすフリーランス起業ブーム〜
山本武史

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コラム

【WLBコラム】今、起業するべき3つの理由〜3つの変化が巻き起こすフリーランス起業ブーム〜

2020年6月23日

テーマ:働き方改革

コラムカテゴリ:ビジネス

コラムキーワード: 働き方改革

山本です。

こんなデータを目にしました。

アメリカ:35%→50%

この数字は何を表すかというと、
『労働人口に対するフリーランスの割合』です。


アメリカでは、もう間も無く
労働者の2人に1人が
フリーランスという状況になるようです。


また、カナダでも同じように
労働者のフリーランス化が進んでおり、
いずれ45%がそうなると見込まれています。


日本の働き方は、
全部が全部というわけではありませんが、
欧米に近づいていると言われています。


また、ビジネスにおいては
日本はアメリカの10〜15年
遅れているとも言われています。


さて、現在の日本の
フリーランス人口は15〜17%程度です。

アメリカの約半分くらいですね。



しかし、現在も増加していますし、
今後はさらに増える見込みです。


様々な要因が、
それを後押ししているのですが、
特に大きく関与していると思われる
3つの変化をご紹介します。


①制度の変化
②環境の変化
③価値の変化


詳しくは動画をご覧ください↓


また、今回のコロナ禍の影響を鑑みても
企業が人材を手厚く保護できるような環境は
かなり危ぶまれています。


不測の事態だったとはいえ、
経営の安定を図るには、
人件費の見直しも必要でしょう。


となると、
雇用される側の立場は
やはり弱いと思います。


『会社員=安定』

という図式はもう成り立たないでしょう。

逆に、雇われ仕事1本で生計を立てることは
大きなリスクと言わざるを得ません。



今後は、『本業+副業』が当たり前の働き方であり、
本業と副業の違いも、

・本業=給与
・副業=自分で稼ぐ

だけでなく、
その逆も出てくると思います。



つまり、本業がフリーランスで、
副業として企業のプロジェクトに参加して、
一定期間の給与所得を得るという働き方です。


また、夫婦でリスク分散することも
考えられます。


・夫=会社員
・妻=フリーランス
(もちろん、逆もあり得ます)


いずれにせよ、
自分で稼ぐ力を持っていないと
生計を立てていくことは難しくなります。


そのためには
専門知識、専門スキルが必要です。



今後に備えるならば、
これらをしっかりと身につけられるよう
自己投資に励みましょう!


キャリアアップを目指すのもいいですが、
徹底的にスキルアップしていく方が稼げると思います。


では、今回はこの辺りで失礼します。

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