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自念真千子

婚活、就職、転職などのキャリアサポートのプロ

自念真千子(じねんまちこ)

M.M.C (エム.エム.シー) マリッジマネジメントセンター

コラム

結婚こりごりから抜け出すための考え方

結婚に必要な男性の気持ちと行動

2018年2月13日 / 2018年2月14日更新

女性はこりごりっと思っている人も、結婚は考える


離婚して女性はこりごりと思っている男性は、
前の結婚生活で嫌な思い出ばかりある、自分は結婚には向いていないと自信をもてずに弱気になっている?

女性は男性と違って、「感情のいきもの」と言われています。理論で考える男性には不可思議なものかもしれません。
でも、そんな女性と一緒に暮らしている男性も結構いる
そうなると、ついつい自分には結婚は向いていないと安易な理由で
結婚から遠ざかる男性がいます。

本当に結婚に向いていない人などいない


離婚した男性がもう一度結婚をしたいと思うきっかけは、
結婚していた時の家庭の温かみを思い出したり、
お正月の賑わいの中で家族連れをみた時や、クリスマスや花見などでカップルをみかける



こんな時に、昔の楽しい思い出がよみがえってくるのです。
そして、それと同時に、嫌な思い出もよみがえり、自分と結婚に一線を画すことで自分を落ち着かせてしまっているのです。

でも、それは、単なる思い込みにすぎません。
結婚して離婚したことを、失敗したと理論付けしてしまっているからです。
人生に失敗はあると思われますか?

離婚は、人生の失敗ではなく、一つの結果であり経験なだけ


離婚の理由は人それぞれ。
たった一回の失敗だけで、結婚という選択肢を無くしてしまうのは人生の半分を無味無臭にしてしまうと感じます

世の中には、男性と女性しかいない訳で、
女性には女性の、男性には男性の持ち分、役割りがあります。
そこに泣きがあり笑いがあり、人生のスパイスとなり、充実へと繋がる。
プライベートが充実すると、仕事もなぜか成果がでてくるものです。



失敗しない結婚のための選択

今度、結婚相手を探すとなれば、以前とは違い、結婚しないためにどうすれば良いかを考えるもの。

婚活中の客観的なアドバイスを受けることが必要だと思います。結婚相談所を利用して婚活アドバイザーのアドバイスを受ければ、客観的に自分をみれるもの。
どんな相手が自分に合うかわからない男性の方は、プロのアドバイスを必要に応じて受けられる結婚相談所がお薦めです。

婚活の目標設定を行って、最優先事項として時間や環境を整えましょう

結婚できないと思っている男性が婚活から結婚までたどりつく方法

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