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知念正彦

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知念正彦(ちねんまさひこ)

天久石材店

コラム

色落ちして読めないお墓の文字。塗り直し修理は安価で手軽。

古いお墓のリフォーム・修理

2015年11月21日 / 2015年12月12日更新


お墓の文字の色落ち修理の方法について

お墓の文字には色がつけられていますが、年月が経てば色落ちが進みます。

お墓の文字の色落ちの塗り直し修理は、簡単なのでホームセンターで塗料を買って自分ですることもできます。その場合 石がダメージを受けないよう、作業時には注意してください。

修理の手順ですが、文字の色落ち場所全体を洗い、墓の文字周辺に色がつかないように養生をします。
塗り直したい部分の汚れを歯ブラシなどを使ってかき出しきれいにした後、乾いた布で水分を拭き取ります。

文字の溝部分に前の塗料がついたままだと、塗りなおしをしても剥がれやすくなるため、ラッカーをうすめた液を筆や綿棒に浸して落とします。
この作業では、ラッカーを使いすぎると石へのダメージが大きく変色の原因になるため注意してください。

次に文字の塗り直しをしますが、スプレータイプのラッカーを直接墓石の文字に噴きつける方法と、筆で一字ずつ塗料を塗っていく方法どちらでもかまいません。

どちらの場合でも、周辺に塗料がつくことがあるので、はみだした部分は養生をはずした後、カッターの刃を使って取り除きます。
シンナーや除光液を使う人もいますが、石素材の劣化が早まるため注意してください。

業者に頼んでも文字修理はさほど費用がかかりません

このような作業は、塗料と養生シート、カッターナイフなどを購入して自分でもすぐに修理ができますが、業者の作業と比べると、やはり文字の色落ちが早くなってしまいます。

業者へ文字の塗り直しについては、天久石材店へご相談ください。

お墓の文字入れによく使われる色は

文字の塗りなおしで使われる色は、「白」が最も多く、その他には黒や金色がよく選ばれています。
墓石の色により、字に色が必要でないこともあります。
例えば、黒系の石は、色なしでも文字がはっきりと見える特徴があるので、色を入れないほうが良くなります。
逆に白系の石では、色を入れた方がはっきりと文字が見えるようになります。

墓石は、掃除を頻繁にすることでその外観を美しく保つことができます。

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