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知念正彦

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知念正彦(ちねんまさひこ)

天久石材店

コラム

コンクリート墓内部のひび割れ。水漏れ修理はできる?

古いお墓のリフォーム・修理

2015年11月7日 / 2015年12月11日更新


コンクリート製のお墓の修理で多いのはひび割れですが、墓内部がひび割れると隙間から雨水が入り込み内部が水浸しになってしまうこともあります。
水漏れ修理は問題箇所を修理するよりも、お墓全体をリフォームして防ぐ方が、後々の補修費用がかからず精神的負担軽減にもつながります。

コンクリート墓に多い水漏れトラブルとその修理について

沖縄に多いコンクリート製のお墓は、施工費用が石を組み合わせて作るお墓よりも安いメリットがあります。

コンクリートは隙間がないという性質がある一方、鉄筋の腐食によるコンクリート劣化が進むという特徴もあります。このため石製のお墓よりも、修理頻度が多くなるデメリットがあります。

コンクリート墓を長持ちさせるには、定期的に防水処理をしてひび割れを防ぐことがポイントとなりますが、古いお墓は代々引き継いでいく間に、メンテナンスもされないまま時が過ぎ、墓内部にまでひび割れや水漏れが進んでしまうことがあります。

このようなトラブルを、自分で修理する人もいますが、またすぐに他の場所にひび割れが生じてお墓全体の外観がどんどん悪くなっていきます。
私どものような専門業者に、早めに修理のご相談をしてください。

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コンクリート墓内部の水漏れの修理方法は

コンクリート墓は施工時に防水効果の高い材料を加えたり、表面に防水加工を行いひび割れや水漏れなどを防ぎます。
新しく建てた墓だと保証期間内であれば、水漏れが起こっても無料で修理をしてもらえますが、建立後20年以上も経つと そのつど修理が必要になりコストが発生するようになります。

コンクリートのひび割れが墓内部の天井で起こると、雨水が入り込みやすくなり墓内部が水浸しになり、お墓の劣化が進んでしまいます。
最も簡単な修理方法は、ひび割れた部分をモルタル材で防ぎ表面を防水加工することですが、この修理だけだとまたすぐに別の場所がひび割れてしまうリスクもあります。

コストはかかりますが、コンクリート墓全体を墓石に立て替える方法もあります。
石はセメントに比べると見た目も美しく耐久性があり、ひび割れや水漏れがしにくいため、リフォーム費用はかかっても、後々のメンテナンスの手間や修理費用のコストダウンにつながるメリットがあります。

お墓の水漏れ修理はリフォームで解決

先祖から代々受け継いだお墓だと施工技術も未熟なことが多く、水漏れの修理が度重なると持ち主にとっても精神的、経済的な負担が大きくなります。
次の世代にお墓を引き継いでもらうためにも、修理が多いお墓はリフォームを行いメンテナンスの頻度を減らすことができれば、持ち主の心配や不安も軽くなることでしょう。

今あるお墓のメンテナンスを低コストで延々と続けるか、思い切ってリフォームをするかは、お墓の専門業者へお問い合わせください。
天久石材店では、低価格でワンランク上を実現するお墓作りのお手伝いをしています。

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