マイベストプロ新潟
石井順子

金融機関20年の経験からアドバイスするお金のプロ

石井順子(いしいじゅんこ) / ファイナンシャルプランナー

ファイナンシャル・プランナー 石井順子

コラム一覧

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会社でやっている確定拠出年金、つみたて投資の知識がないととてももったいないです!

強制力のある長期積立で運用すれば資産の成長が期待できます! 少し前までは公的年金が期待できないなんて言っててもそれほど何とかしなくてはなんて不安になることもなかった感じ。個人の方たちが資産運用...

コロナ禍は目先のお金のことだけを考えがちですが…

人生100年時代を最後まで楽しくするには? コロナ禍、健康不安だけでなくお金の不安も大きいです。感染が下火になってもまだまだお金の心配は尽きません。コロナになって仕事を休んだら?お金はどう備えれ...

世界の人口減少が見え始めてきました。これからどうなるのでしょう?

人口減少は資産運用にどう影響するのか? 嫌なことがあると地球史を考えます。地球ができて約46億年。人の祖先、ホモサピエンスが出現して約20万年。なんて私たちはちっぽけな存在でしょう。くだらないこ...

コロナによる在宅勤務は男性の家事参加時間を増やしたようです…

まずは名もなき家事があることを知ろう! 以前からジェンダーギャップについてお話しています。男女格差を測るジェンダーギャップ指数において日本は相変わらず下位の順位を守り2021年のランキングでも156...

投資信託、何を選んだらいい?インデックスファンドとアクティブファンドとは?

投資信託の選び方は間違えたくない… 最近はつみたて投資で投資に参加される方が大変増えています。つみたてNISAやiDeCoが登場したおかげです。今の利息の付かない預貯金では将来資産形成はとてもできそ...

子育て、そして老後。今の晩婚、晩産の世の中はいろんなお金を並行して貯めて!

女性の方は出産時期をきちんと考えたほうがお得だと思う… 少子化の中、がんばって共働きされて子育てされている方たちに頭が下がります。私のご相談のお客様も子育て世代は多いです。教育資金、気になり...

異常気象で増えている自然災害、あるいは突然の住宅崩落で加入の火災保険は役立つのか?

いざという時にお金は必要です! 先日大阪市西成区の崖沿いの住宅が自然災害でもないのに次々と崩落しました。中に住んでいた方は異変に気がつき逃げていたとのこと。原因はまだわかりませんが崖の下で6...

iDeCoや職場の確定拠出年金などで運用する方が増えていますが投資の基礎知識は大丈夫?

最近つみたて投資をされている方本当に増えています。FP相談に来られる方は今やっているつみたて投資でちゃんと増やすことができるかとか全くやっていない方は将来資産形成に必要なつみたて投資を教えてあ...

夫婦別姓を認めたら子どもがもっと生まれるような気がします…

女性も日本の古い制度にはずいぶんがまんしてきました… 先日、夫婦別姓について最高裁の大法廷で審判が下りました。今回も結婚後、夫婦同姓は合憲であるとされました。事実婚で、夫婦別姓の選択を求め家...

結婚をするかどうかより出産を中心に考えてみると少子化が解消するような気がします…

経済的なことを男性に期待しなければ子どもは増えそうです! 婚姻数が戦後最少を更新したようです。日本では子どもを持つには結婚という条件が一般的。そんなわけでまだまだ少子化は続き国民は将来の準備を...

自分の人生は自分のために生きる!家族のことで苦しまないために準備するお金…

家族みんなが幸せに生きるには… コロナ禍で状況が変わった方たくさんいらっしゃると思います。通勤が無くなったお付き合いやレジャーが無くなった収入が少なくなった時間ができたいろいろあると思います...

あなたの職場の男性は育児休暇を取得していますか?改正育児介護休業法は成立したけど…

パパだって育児休暇欲しいに決まっている! 6月3日、改正育児介護休業法が成立しました。今までの育児休業にプラスして男性は、子どもの誕生後8週間まで最大4週間の育児休業取得が可能になります。今まで...

こども庁の創設で女性は不安定な経済状況から救済されるのでしょうか?

こども庁ってなんだろう? 最近「こども庁」の創設が議論されています。こども庁とは何でしょう?去年の出生数が84万人と過去最少を更新しています。国民が安心して結婚・妊娠出産・子育てできるよう環...

コロナ禍だから…これから結婚式を挙げるカップルに新潟市からプレゼントです。

コロナ時代、勇気をもって結婚するカップルに朗報です! 去年からのコロナ禍で結婚式を断念したり延期したりしたカップルは多いのではないでしょうか。人生の晴れの日なのに悔しい思いをされたのではと思い...

コロナ時代の家計見直しは自分のお金の癖に気づいてみて…

お金のリストラ、おやつやアルコールのカットは健康にもよいです お金を増やすには1収入を上げる2支出を減らす3お金に働いてもらういつもは、たくさん働いて収入を増やして税金や社会保険料もたくさん...

この専門家が書いたJIJICO記事

「食費2万」は実現可能? 適切な食費の考え方、無理なく支出を抑える家計管理術とは

「食費2万」は実現可能? 適切な食費の考え方、無理なく支出を抑える家計管理術とは

2020-07-27

外出自粛の影響で家庭での内食比率も高まり、家の食費は膨らむばかり。無理なく節制するにはどうすればいいのでしょうか。ファイナンシャルプランナーの石井順子さんに聞きました。

「コロナショック」が家計に及ぼす影響、収入減や節約のために今できること

「コロナショック」が家計に及ぼす影響、収入減や節約のために今できること

2020-05-21

資産管理

外出自粛により、交際費やレジャー費などが減る一方で、家族が自宅にいることで食費や光熱費が上がるなど、お金の使い方が変化しています。これからできる家計の見直しや節約方法とは。ファイナンシャルプランナーの石井順子さんに聞きました。

老後の生活費確保のために 今からすべきこととは?

老後の生活費確保のために 今からすべきこととは?

2016-10-25

投資信託

老後の生活費確保のために今からすべきこととは?国には頼れない老後の生活資金。老後の資産形成に必要なのは資産運用。投資に関する正しい知識を身に着け、少額からでも早目のチャレンジをお勧めします。

健康は所得で変わる?健康に影響を及ぼす所得と生活習慣について

健康は所得で変わる?健康に影響を及ぼす所得と生活習慣について

厚労省の「国民健康・栄養調査」の結果から所得格差が健康格差につながるようです。低所得者は、穀物摂取量が多く、野菜・肉類が少ない。また、喫煙率が高く健康診断の未受診の方が多いなど改善の余地はありそうです。

軽減税率になれば「出前」の方が安くなる?

軽減税率になれば「出前」の方が安くなる?

2016-03-22

来年4月の消費税増税と同時に導入予定の軽減税率ですが、店内で食べるのと出前では税率が変わるなど、外食店では混乱が。増税時代到来に備えて、家計を守るためにすべきことは他にあると専門家。

NISAのコツは「長く分けて」

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2013-11-18

NISA

投資初心者からも注目されている少額投資非課税制度、NISAが2014年1月より開始。損失リスクを抑えるには長期にわたる「複利運用」と、分散して一定額を投資する「ドルコスト平均法」がオススメ。ファイナンシャルプランナーが解説。

消費増税の負担を減らす、今からできる家計防衛のススメ

消費増税の負担を減らす、今からできる家計防衛のススメ

2013-10-03

消費税率8%への引き上げで、一般的な子育て世帯は年間108,000円の負担増に。家計を直撃する消費増税の負担を軽減させるため、今からできる「前倒し購入」と「固定費の見直し」についてファイナンシャルプランナーが解説。

デトロイト破綻による日本経済への影響

デトロイト破綻による日本経済への影響

2013-08-12

かつて自動車の都として栄えたアメリカ・ミシガン州のデトロイト市が財政破綻。日本経済への影響について専門家が解説。また、破綻危機にある国や自治体が多い今、国の借金が約1,000兆円にも上る日本も例外ではないと警鐘を鳴らす。

通貨供給量、過去最大の3.0%増。景気は改善するか?

通貨供給量、過去最大の3.0%増。景気は改善するか?

2013-07-12

日銀が発表した6月のマネーストック速報によると、通貨供給量は前年同月比3.0%増で過去最大の伸びを示した。通貨供給量とは、そもそも何なのか。また、このことは景気改善につながるのか。ファイナンシャルプランナーが見解を述べる。

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