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酒井利和

増毛・かつら・ヘアケアのプロ

酒井利和(さかいとしかず)

トーメスヘア(株)

コラム

乾燥は頭皮の大敵!(原因編)

髪のお手入れ

2015年2月23日 / 2015年3月12日更新

本日はこのコラムを見て頂きありがとうございます。

季節柄、乾燥が気になる時期ですね・・・・・・・
今日のテーマは今の時期に起こりやすい「乾燥から頭皮を守るケア」についてです。


私は元来脂症なのですが、この時期身体の各部で乾燥状態でカサカサになってしまいます。
例えば、手や肘やかかと、顔そして頭皮も・・・・・
この時期私はハンドクリームや保湿のためのローションなどを塗ってケアしている毎日です。

皆さんはいかがですか?
脂症の私でさえ、そうなのですから元々乾燥肌の方は余計に気になるのではないでしょうか?

今日は頭皮が乾燥する原因について考えてみみたいと思います。


頭皮に限って考えてみると、人体で最も皮脂の多い部分でかつ約10万本とも言われている毛で覆われており、乾燥、フケ、炎症、脱毛など地肌のトラブルが発生しても、顔や手足などと比べて気づきにくい部位です。
その為、手当てが遅れたり、かゆみが気になってもそのままにしている方もケースも少なくないように思います。
実際に私共に「抜け毛や薄毛」の悩みで相談にお見えになった方の頭皮をマイクロスコープで拡大して見ると、自分では気が付かなかったフケが通常よりも多い状態であったりします。

原因として
・屋外では外気の湿度が低く乾燥しやすい
  (気象台のデーターによると冬はもちろん、春まで平均湿度が低いようです)
・寒いので自宅や職場での暖房により乾燥する
・移動中の車内でも乾燥する
・この他、当然元々乾燥肌であったり、加齢による肌の変化などは最も多い原因です。

この他頭皮の乾燥やトラブルを促進させるものとして、間違ったヘアケアも考えられます。
・洗浄力の強いシャンプー剤で頭皮に必要な油分・水分まで取り去ってしまう
・洗髪中や前後にブラシで強くこすってしまう
・洗髪時の最後のすすぎが不十分でシャンプーやリンス等の成分が地肌に残ってしまう
・ドライヤーの使い方による過度の乾燥

ここで注意が必要なのは・・・・・
この状態が続くと、洗髪時や普段何気なくつい爪を立てて掻いてしまったり、無意識に頭に手が行ってしまう事が多くなり、頭皮の状態はさらに悪化する危険性が増します。
また、パーマやカラーなどを頻繁に行っていると頭皮がダメージを受けやすくなりますので、さらに注意が必要です。


ところで手や顔などお肌用の乾燥対策として、ハンドクリームや保湿、油分を補う商品は広く市販されているのに、頭皮の乾燥をケアする商品はほとんど見かけないように思います。
一応、洗髪時に使うリンスやコンディショナー、トリートメント、一部育毛剤などがその役目を担っているのですが、リンスやトリートメント等は髪には良くても地肌に残すのはあまりお勧めではありません。
(すすぎをしっかりした方が良い)

私共では正しい洗髪方法と無添加の皮膚に安全なケア用品、トリートメント剤の普及を図っておりますので、気になる方は一度相談してみて下さい。
 次回は乾燥から頭皮・髪を守る対策をまとめてみたいと思います。
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薄毛の悩み、お手入れ相談はトーメスヘアー㈱にご相談下さい。
「親切・丁寧・リーズナブル」がモットーのトーメスヘアー㈱へどうぞお気軽に!
相談は無料です。

皆様のご利用ご相談を心よりお待ちしております。

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