PROFESSIONAL
STORIES

Mybestpro Interview

薄毛や抜け毛で人知れず悩んでいる方を応援したい

増毛・かつら・ヘアケアのプロ

酒井利和

酒井利和 さかいとしかず
酒井利和 さかいとしかず

#chapter1

女性や若い年代にも多い抜け毛・薄毛の悩み

増毛、育毛、かつら製作を行なうトーメスヘアー(株)は、JR仙台駅東口から徒歩3分、1Fに牛たんの「利久」がある臼福ビルの2Fにあります。
「薄毛や抜け毛の悩みは、いつもは何でも話せる家族や友人にも意外に相談しにくく、本人にしか分からない辛さがあると思います」。トーメスヘアー(株)チーフカウンセラーの酒井利和さんは、長年髪の悩みを持つお客様たちに向き合ってきた経験からこう話します。

ヘアスタイルが決まらなくて憂鬱な気分になり、自信を持って出かけられない、人と会うのが億劫になる…といった経験がある人は多いはず。さらに薄毛や抜け毛などの悩みとなると毎日が沈んだ気分になるほどなのに、自分では解決しにくく、相談できるところもなかなかないのが現状。

同社はそんなお客様の気持ちに寄り添い、質がよく使いやすい製品の開発と丁寧なアフターケアで「髪の困った」を解消する提案をしています。最近は薄毛・抜けに悩む女性や若い男性の来店も多いとか。年配の方も髪のおしゃれを楽しみたいという方も増えているそう。

「顔を含めヘアスタイルは第一印象を左右します。髪の悩みが少しでも軽くなれば、若返った気持ちになってはつらつとできる。仕事にプライベートに自信を持てるんです。営業関係や自営業、人前に出る職業の方が多くいらっしゃいますね」

#chapter2

お客様とのコミュニケーションから生まれたかつら

トーメスヘアー(株)は、30年ほど前、理美容所を営んでいた中野武雄社長が、お客様の薄毛の悩みに応えるために店舗にかつら部門をおいたのが事業のスタート。製品の開発は、お客様との対話を大切にする中から生まれてきたものが多いそうです。

例えば、自分の髪に非金属性の特殊な留め具を使って装着するかつら製品「ステルス」。従来のかつらの留め具は金属性だったため、病院でのMRI検査で画像に映って困ったという相談を受けて社長が考案しました。
「これによって空港での保安検査や金属アレルギーなど生活の中にあった当事者ならではの不安も解消できました。今一番の人気商品で、いろんな業者をまわってやっと納得できる製品に出会えたといわれるんです」と酒井さん。着脱がしやすいので、清潔に保てる、つけたときの微妙な位置が決まりやすいなど、使いやすく、長持ちするよう細かな配慮が行き届いています。
 
また、ほんの少しだけ増やしたいというニーズに応えて登場したのが「ヘアワーク2×4増毛」。従来のものは地毛が伸びたら増毛した部分を捨てなければならなかったのですが、これは毛が抜けるまで何度も再利用できるため、リーズナブルで喜ばれています。

酒井さんは「品質や使いやすさは私やスタッフが自ら増毛やケア製品を試しながら、改良を重ねてきたもの」と胸をはります。

酒井利和 さかいとしかず

#chapter3

リーズナブルで安心のサービスが信頼を築く

トーメスヘアーでは、製品の価格を抑え、お手入れをアドバイスしながら長く使って頂けるサービスに力をいれています。
「私どもの仕事は製品を作って渡して終わりではなく、お客様に調整やカットのために通って頂くので、長く深いお付き合いになることが多いですね。一般の理美容より繊細な技術が必要なのでスタッフは技術の研鑽が欠かせません。また接客の心配りも徹底します」

スタッフは全員技術者でカウンセラー。相談から納品、アフターサービスまで同じスタッフが担当、女性には専任の女性カウンセラーがつきます。

すべて個室で対応する、結婚式や催事、急な脱毛ですぐに使いたいというオーダーにも応えるなど、製品だけでなく、お客様の立場に立った親身のサービスが人気の秘密のようです。

「髪のことが気になったら、毛髪診断士のカウンセラーが頭皮のチェックや日常のお手入れ、生活のアドバイスなどの相談にのります。希望に合わせて症状の改善を目指しますので気軽にご相談ください」

(取材年月:2009年12月)

リンクをコピーしました

Profile

専門家プロフィール

酒井利和

増毛・かつら・ヘアケアのプロ

酒井利和プロ

ヘアカウンセラー

トーメスヘア(株)

この道三十数年、豊富な経験と技術で薄毛・脱毛が気になる方の悩みを解決。育毛お手入れ法のアドバイスから増毛やかつら・ウイッグの販売と応急修理迄対応。特に非金属留め具は自ら開発に関わり実現させた人気商品。

\ 詳しいプロフィールやコラムをチェック /

掲載専門家について

マイベストプロ宮城に掲載されている専門家は、新聞社・放送局の広告審査基準に基づいた一定の基準を満たした方たちです。 審査基準は、業界における専門的な知識・技術を有していること、プロフェッショナルとして活動していること、適切な資格や許認可を取得していること、消費者に安心してご利用いただけるよう一定の信頼性・実績を有していること、 プロとしての倫理観・社会的責任を理解し、適切な行動ができることとし、人となり、仕事への考え方、取り組み方などをお聞きした上で、基準を満たした方のみを掲載しています。 インタビュー記事は、株式会社ファーストブランド・マイベストプロ事務局、または河北新報社が取材しています。[→審査基準

MYBESTPRO