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酒井利和

増毛・かつら・ヘアケアのプロ

酒井利和(さかいとしかず)

トーメスヘア(株)

コラム

乾燥から頭皮を守るケアについて(対策編)

髪のお手入れ

2015年2月26日 / 2015年3月10日更新

本日はこのコラムを見て頂きありがとうございます。
今日のテーマは前回の続きで今の時期起こりやすい「乾燥から頭皮を守るケア」の対策編です。
“健康な髪は健康な頭皮”からということに重点を置いております。

大きく分けて次のようになります。
1、環境の面での対策
2、お手入れのでの対策
 (シャンプーや乾かし方と保湿)
3、生活習慣

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1、環境
前回のコラムで指摘したとおり、外気が乾燥しているのはもちろん、暖房の為私達が日常生活する場所が乾燥状態である事は間違いありません。
そこで湿度計などを使って乾燥しているなと感じたら加湿器などで湿度をコントロールするのがお勧めです。
(もちろん過度な加湿は結露やカビの原因にもなります)
また、寒さで頭皮も表面の温度が低下し、血行不良を招きやすいので暖房も入れない訳にはいきません。

2、お手入れでの対策
・シャンプーの方法を見直す(間隔、手法、シャンプー剤)
 硬いブラシなどでこすらないように注意してください。
・シャンプー剤は地肌に合っているか点検⇒洗浄力の強過ぎない、無添加またはそれに近いものを!
 乾燥やフケ・カユミが気になるなら、シャンプー剤は特に地肌に優しいものを選んでください。
・トリートメント、コンディショナー類は髪に良くても地肌には良くないものが多いので、使用には注意が必要です。
 その後のすすぎ量も大切(シャンプーやリンス等の成分が残らないように時間をかけて良くすすぐ)
・洗髪後の乾燥方法を見直す
 まずタオルドライで充分に水気を取って・・・・・
 ドライヤーの風量は多め、温度は低く短時間で(頭皮に優しい温風が出る製品も販売されております)
 髪が長い方は髪を乾かすのは必要ですが、頭皮に熱い温風が当るのはできるだけ避けてほしいので、やや低い温度でさっと乾かす程度で良いと思います。
※保湿の為に頭皮が濡れたままでいるのは雑菌の繁殖でフケ・カユミの原因になってしまう事があります。
・夜は頭皮のケアをしよう
 マッサージや頭皮の保湿剤、育毛剤の使用方法。
 (乾燥や荒れがある頭皮には刺激性の育毛剤は控える)

3、生活習慣
・バランスの良い食事を心掛ける
 コラーゲンやビタミンB類が良いとの情報もあるが、全体的なバランスが大切
・不規則な生活を少しでも改めストレスや睡眠不足にも配慮しよう(早寝・早起き)
・気になっても地肌を掻いたりしない、頭皮への刺激を極力避ける

※もちろん肌の質や状態にもよって対策は異なりますので、ご心配な方が専門家に相談されるとよろしいと思います。
※また以上の内容は、髪の毛よりも頭皮のケアに重点を置いたものとなっておりますのでご注意ください。

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