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三上隆

“これから”を考えた相続や終活のご提案をするプロ

三上隆(みかみたかし) / 行政書士

相続まちの相談室/行政書士 三上隆事務所

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コラム一覧

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遺言は、何歳になったらつくるべきか

 「遺言をつくろうと思っていますが、まだ少し早い気もします。何歳ぐらいまでにつくればよいのでしょうか。」 遺言に関するご相談では、先の様なお問合せをいただくことがあります。 また、これに関連して...

将来の本人保護の契約について~見守り契約、任意後見契約~

将来の本人保護の契約について~見守り契約、任意後見契約~

 先日、木津川市地域包括支援センター・木津西でのケア会議に参加させていただきまして、その中で「死後事務委任契約」についてお話させていただく機会がありました。  死後事務委任契約は、あまりなじみの...

鳥取県高校野球・米子松蔭高校について思う

2021-07-19

 終わりが見えないコロナ禍だけではなく、各地で災害が発生するなど、下を向きがちな今日で、少し明るいニュースを耳にしました。 夏の全国高校野球鳥取県大会に出場予定だった米子松蔭高校が、試合の前夜に判...

認知症で亡くなるということ

2021-07-09

 私はご縁がありまして、一般的に「特養」と呼ばれる介護老人福祉施設で、短い時間ではありますが、お食事や口腔(歯磨き)などのお手伝いをしております。 その施設におられる方々は、ほとんどが認知症の症状...

相続の話し合いで親族と揉めない様にするには①

 人が亡くなって相続が発生致しますと、その方に有効な遺言などがない場合、相続人同士の協議によってどの様にして相続をするのか、話し合いをして決める必要があります。 その結果、それまで何の問題も無かっ...

相続手続きに必要な書類と期限について

 ご家族が亡くなって相続が発生致しますと、被相続人(亡くなった方)名義の不動産や預貯金などを解約、名義変更などの手続きをする必要がありますが、亡くなった方に「遺言書」がないことも、まだまだ多いと思...

~優しい遺言書のつくり方~まず、文字にしてみる

 前回に引き続き、遺言に関することについてお伝え致します。 遺言の作成にあたり、「どの様に書けばいいのか、よくわからない」というお問い合わせをいただくことがあります。 遺言をつくる際に立ち止まっ...

再婚した方が遺言をつくる際に気を付けること

 遺言についてのご相談をお伺いしておりますと、再婚した方からのご相談をいただくことがあります。 この時、相談者様はご自身や新しい配偶者の方にお子様がおられる方(いわゆる“連れ子”)が多い様にお見受け...

通帳の有料化とデジタル遺産について

 先日、みずほ銀行に続いて、三井住友銀行も新規開設口座における紙媒体の通帳発行について、有料化することを発表致しました。 どちらの銀行も、新規で口座開設する際の発行を(三井住友銀行はネットバンキ...

「死後事務委任」~自身の死後に関することを予め依頼出来る契約~

 少子化・核家族化がすすむ現代では、子供のおられない“おひとりさま”、“おふたりさま”と呼ばれる方々が増加しつつありますが、それは同時に「自身の死後、様々な手続きや後始末はどうなるのだろうか」と、ご心...

公正証書遺言は自宅でもつくれます

公正証書遺言は自宅でもつくれます

 前回のコラムでもお伝えした通り、自筆証書遺言の保管制度が始まりましたので、今後は遺言を自筆される方が増えるかと思われますが、遺言についてのご相談をお伺いしておりますと、公正証書遺言を希望される方...

自筆の遺言書を法務局が保管する制度が開始されます

 「自筆証書遺言書法務局保管制度」は7月10日より開始され、7月1日から申請の予約が開始されます。 ご家族が将来の相続で揉めない様にする為、「遺言書があった方が安心」ということにつきましては、かなり周...

遺言を拒否(放棄)することはできるか

 「自宅を自分に遺す、という遺言を父がつくっている様なのですが、家には母も住んでいるので、自分は相続しなくてもいいと思っています。その遺言を拒否することは出来るのでしょうか?」というお問い合わせを...

ある講演先にて

ある講演先にて

 先日、ある自治会様より講演のご依頼をいただき、地区のホールへ伺わせていただきました。 その自治会様は高齢者の方が多い地域ということで、相続や終活に関することについて、1時間程度お話しをさせていた...

アクティブライフフェスin京都

 KBS京都ラジオと京都リビング新聞社による、コラボ企画イベント 『アクティブライフフェス in 京都』が、2月1日にKBSホールにて開催されます。 こちらは、いつまでも元気でアクティブな50~60代である、「ネ...

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