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倉本和幸

空調設備に情熱を注ぐプロ

倉本和幸(くらもとかずゆき)

株式会社京都設備

コラム

ACのCM「あいさつの魔法」で感じること

東日本大震災からちょうど1ヶ月。
ACジャパンのテレビCMがかなり放送されているが、
その中に興味深いCMがある。

それは「あいさつの魔法」。

こんにちは(ワン)、ありがとう(ウナギ)、
こんばんは(ワニ)、さようなら(ライオン)、
おはよう(ウサギ)、いただきます(マウス)、
いってきます(スカンク)、ただいま(マンボウ)、
ごちそうさま(マウス)、おやすみなさい(サイ)

以上のあいさつ言葉が、
かわいらしいアニメと音楽にのせて
動物に絡ませながら歌われている。
みなさんもきっと見たことがあるだろう。

このCM、
一見こども向けのように思っていたが、
何度も見ている内に大人向けなのではないかと
思うようになった。

これだけのあいさつをきちんと言える大人が
どれだけいるだろうか?

きちんと言える大人が少ないから、
あいさつできないこどもが増えるのではないだろうか?

あいさつには、
元気・勇気を与えてくれる魔法のチカラがある。

被災地では、
私が想像できない程の不安や苦しみ、悲しみを
感じておられる人たちが多いのに、その人たちと
ボランティアを含めた支援スタッフとの間には、
「ありがとう」の言葉で満ち溢れているそうだ。

「あいさつの魔法」は、
みんなをひとつにする心の通い合いであり、
希望のチカラにきっと変えてくれる大切なものだ。

だから、大人もこどもも
みんなお互いに「あいさつの魔法」を
どんどん「ポポポポ~ン」とかけあっていこう!

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倉本和幸

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