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倉本和幸

空調設備に情熱を注ぐプロ

倉本和幸(くらもとかずゆき)

株式会社京都設備

倉本和幸プロのコラム一覧:空調省エネの疑問、一答涼暖!

 エアコン増設で改善をはかる判断が間違いの場合も 既存空調の効きの悪さに不満を感じている店舗から、ご相談を受ける機会があります。その改善策のひとつとして、エアコン増設のご意向をよく伺うのですが、その判断が間違っている場合もあります。エアコンの能力不足が明白なら、増...

 室外機周囲の環境を整えれば効率が高まります 省エネ性を高めるエアコンの使い方については、温度・風量設定など室内機側がクローズアップされることが多いのですが、室外機側でも周囲の環境を整えることで効率を高めることができます。そこで今回は、室外機周囲での工夫をご紹介しま...

 エアコンの電源の入切をこまめにすれば、電気代のムダ使いに エアコンなしでは寝苦しい熱帯夜が続いております。しかし、朝起きるまでエアコンをつけっぱなしでは、電気代が気がかりです。そこで、今回は節電しながら熱帯夜を快適に眠るエアコン術についてご紹介します。「エアコン...

京都もかなりムシ暑くなってきておりますが、みなさんのところではいかがでしょうか?エアコン運転をかけ始められた頃から現在までに、想定外の不具合に見舞われた方々からの相談が多く寄せられます。その中には、経年劣化や修理部品の入手が不可能なことから、エアコンを更新していただかな...

春先は暖かかったり寒かったりしますので、エアコンの運転調節をこまめにされているのではないでしょうか?ただ、ひょっとするとその調節が無駄な電力消費につながっているかもしれませんよ。そこで今回は、エアコンのこまめな調節の際に見落としがちな点を取り上げます。まず、エアコンが一...

IT機器がオフィスに欠かせない存在となり、サーバールーム(電算機室)を設けておられるところが増えています。その空調には、冷却による適切な温度管理が求められます。そこで今回は、サーバールームを冷却する効率的空調について考えます。上記用途の空調機には、天吊形や床置形、床下送風形...

さて今回は、工場の空調設備で電気代を削減する方法について考えてみたいと思います。一般的な空調は、人の快適さを基準に空間全体の温湿度をコントロールすることが目的です。しかし、工場の空調では人の作業環境の快適化だけでなく、工場内に導入された機械の運転環境の最適化も重要となり...

オフィス空調は、空間のニーズやスタイルに合わせたさまざまなプランニングを可能にしてくれます。機種バリエーションが豊富で、省エネ性は格段に高まりました。そんな空調案件を数多く手掛ける当社が今回ご紹介するのは、オフィス空調の電気代を削減する方法についてです。そこで着目し...

お盆休みを皆さんはいかがお過ごしでしょうか?連日エエ天気なのは喜ばしいことですが、暑さだけはほんまシャレになりませんね~(苦笑)ウチの会社は通常営業しており、私はいつもと変わらず出勤。空調の「まさか?」の事態にお応えできる様しっかりスタンバイしております。ところで、...

地球環境の保全のために空調が果たすべき役割が重要である中、皆さんに取り組んでいただいていることがあります。まずは「省エネ」。これは効率の高い空調機器の導入や更新などにより、エネルギーの消費抑制に多少なりとも貢献できます。この場合のカギは、エアコン本体にあります。次に「...

標準的な空調で使用されている冷却塔は、寒い今の時期はオフシーズンのはず。冷却塔の整備点検は暑くなる前の春頃に実施することが多く、効率アップへのさまざまな手を打つのもこの時期に集中しがちですが、あえてオフシーズンである今がチャンスではないかと思います。冷却塔はわかりや...

暑い夏に外出先から戻られたとき、部屋の中の温度が上がりすぎて、しゃれになりませんよね。そんなとき、エアコンの運転ボタンをすぐにポチッと押されると思いますが、節電を意識するなら少しガマンして窓を開けてほしいんです。冷房をかける前に、部屋の熱を外へ逃がす「換気」は非常に大...

空調機器には、封入する冷媒ガスが指定されています。ところが最近、空調能力のアップや消費電力の減少などの効率向上をはかるため、指定と異なる冷媒ガスを使用しておられるところがございます。指定以外の冷媒ガスを封入してしまうと、機械的不具合・誤作動・故障の原因となり、場合によ...

エアコンの省エネ性を高めるいろいろなアイデアがございますが、今回は水の活用に注目してみたいと思います。まずは、室外機への散水。これは、高圧異常の防止と高圧運転の抑制によりエアコンの省電力化を図ることを目的とするものです。これで冷房効率は向上することでしょう。ただし、商...

「省エネ」や「創エネ」など、エネルギーに対する注目は高まるばかり!そんな中、エアコンなどの調節をうまく管理して省エネしようとする「調エネ」という言葉も出てきました。最近のエアコンの設定温度の管理は、1℃単位で調節することが容易になりました。ところが、かなり昔のエアコンとなる...

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