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藤之原和郎

顧客の大切な住まいを守る外壁と屋根塗装のプロ

藤之原和郎(ふじのはらかずお)

ひまわり塗装株式会社

コラム

屋根の塗り替え塗装の必要性

外壁の塗料

2015年10月15日

屋根の種類と特徴

建物の最上部に位置する屋根には、さまざまなタイプがあります。

昔ならではの漆器瓦屋根、雪国で多く使用されている金属系の屋根、近年幅広く使用されているスレート瓦屋根、年中高温多湿な沖縄県などで多く使用されているコンクリート屋根などです。

それぞれの特徴についてご説明しましょう。

瓦は重さがあり美観効果がとても高いのですが、一般家庭ではあまり使用されなくなりましたが、お寺や神社といった日本の伝統的な建築物に利用されています。

金属系は、表面の滑りが良いことから雪が屋根にかさむのを防ぎ、撥水性にも優れている軽量素材です。

コンクリートは乾燥すると硬度が高まり、耐久性に優れていることから、亜熱帯気候などの暑い地域で人気です。

スレートは軽量で断熱効果や耐震性にも優れていることから、地震の多い日本では重宝されています。

それぞれ素材の良さはあるものの、年月や気候環境によって屋根は劣化してしまうのも現実です。そこで、重要なのが塗装によるメンテナンスです。

屋根塗装で重要な事とは

建物の屋根は、雨や風といった自然環境に年中さらされている部分です。放っておいては、暮らしに支障をきたす程の被害を受ける場合もあります。

そうならないためにも、屋根のメンテナンスを行う必要があります。

メンテナンスは、建物を防水し、素材を保護する役目がありますので劣化を防ぐ効果が期待できます。

また、自然環境によるヒビ割れを修繕することで雨漏りから住まいを守ってくれます。

雨漏りを放っておくと、室内へ水分が浸透してしまい下地である柱が腐食していきます。さらに、湿った柱を好むシロアリによる二次被害が起きる可能性も出てきます。

屋根を塗装する目安の時期として、屋根にヒビが入っていたり屋根の塗装が剥がれ始めたら、そろそろメンテナンスが必要でしょう。

塗装の種類とメンテナンス方法

屋根の素材に合わせてさまざまな塗料がありますが、その中でも一般的に使用されている塗料には、アクリル・ウレタン・シリコン・フッ素塗料があります。

対候性では、アクリルが一番弱くフッ素の強度が高いと言われています。

また、塗料を希釈する方法には、水で希釈する水性塗料やシンナーで希釈する弱溶剤塗料、現在ではほとんど使用されることはありませんが、ラッカーシンナーを使用して希釈する強溶剤塗料というものがあります。

塗料の種類と環境に合わせて配合を調整していきます。

メンテナンスの方法として、錆び止めが必要な物や重ね塗りが必要な素材の物が多いですが、屋根の状態により全体の塗り直しが困難な場合には、劣化のひどい部分を選択して修繕する部分メンテナンスも可能です。
頻繁にメンテナンスを行う場所ではないため、予算や工期などに合わせながら調整して行うことも大切です。

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