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加藤哲也

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コラム

#6 志望理由書の失策は、面接試験で逆転できない

【合格がもらえる志望理由書を作る!!】

2016年9月15日 / 2018年9月21日更新


前回のコラムでは、志望理由書には
「卒業後、どんな人間になりたいのかを書く」ことをお伝えしました。
【合格がもらえる志望理由書を作る】
#5 卒業後、どんな人間になりたいかを書け!

推薦入試を控えるアナタに、よく覚えておいて欲しい事があります。
それは「志望理由書の失策は、面接で逆転できない」ということです。

第一印象は大事。面接前に好印象を与える志望理由書であること

アナタの志望理由書を読んだ面接官が、アナタに対して良い印象を持たなかったら、面接試験で「やっぱり良い学生だったかも」と、どうやって挽回しましょうか??
大学側の面接官は、アナタがどんな人物であるかを、事前には、高校からの調査書と志望理由書からしか判断できません。つまり、いい加減な志望理由書を書いて大学側に提出すると、自らの人物評価を大きく下げる要因になります。
逆に考えれば、面接前に好印象を与えられるような、進学の希望が具体的にストレートに伝わる志望理由書を書くことで、面接前に良い印象を与えることができるのです。

面接試験・口頭試問では必ず聞かれる志望理由

個別面接がある場合、また、志望理由書の内容から、幾つもの質問がされます。
つまり、志望理由書がしっかりかけていれば、面接官から聞かれそうなことも、自分が答えることも、自ずから想定できるはずです。アナタが志望理由書を書く段階で、自分の考えがブレなくまとまっていて、その考えを書き起こすことができていれば、面接試験の対策も十分にできるのです。

志望理由書の失策は、面接試験で逆転できない

特に、医学部・法学部や、看護医療系学部の中には、学科試験や小論文試験を突破した受験者に、最終試験として、面接で人物評価をして「可or不可」のみを判断する場合もあります。あまりに志望理由がいい加減で、熱意が感じられないと「不可」と判断されることは十分にあります。
とくに、学業と職業の両方に強い倫理観を求められる職業では「やる気を示すこと」を志望理由書から求められるのだと、覚悟しておきましょう。

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【合格がもらえる志望理由書を作る!!】シリーズ

#1 推薦・AO入試の志望理由書は志望大学へのラブレター
http://mbp-gifu.com/kikyokai/column/1527/
#2 自分の都合ばかりではダメ。志望大学をわかって志望理由を書いている?
http://mbp-gifu.com/kikyokai/column/1528/
#3 好印象を与える志望理由書を書くため、やるべき「2つ」のこと
http://mbp-gifu.com/kikyokai/column/1529/
#4 アナタが、入学後に極めたいことを、細かく書けなきゃダメ。
http://mbp-gifu.com/kikyokai/column/1530/
#5 卒業後、どんな人間になりたいかを書け!
http://mbp-gifu.com/kikyokai/column/1531/
#6 志望理由書の失策は、面接試験で逆転できない
http://mbp-gifu.com/kikyokai/column/1532/

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