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英検1級道場ーAI時代の英語

2021年4月3日 公開 / 2021年4月4日更新

テーマ:その他、番外

コラムカテゴリ:スクール・習い事

今世の中は、想像を超えるスピードでコンピューター、AIロボットが進化しています。
数年前のgoogle翻訳は何を言っているかほとんどわかりませんでしたが、最近はあまりストレスなく読むことができるようになっています。

この調子でいけば数年先には、読んで全くストレスのない google 翻訳になると断言して構わないと思います。
それなれば英語を訳す、という言葉が不要になるのです。

英単語を日本語に置き換える翻訳ツールはいらないのです。
私は冗談ではなく本気でこう言っているのですが、こうした環境下生き残れるのは”歌って踊れる通訳者”だと思っています。
これはお客様に応じて自在に説明を工夫できる真に対応できる能力を持った人しか、もう生き残れないということです。

小学低学年には、例えば避難訓練を”逃げる練習”と咄嗟に言い換えたり、シニア向けのコンピューター解説だったら、難しい技術用語を一切使わず、誰でも理解できる平易な言葉に言い換えるとか、相手(お客様)のレベルに応じて、自在に工夫して説明できる真に人間的能力がある人だけがこの業界で生存できると私は確信しています。

ここで言っていることは、英語だけではないと思います。
私たちが生きている社会のあらゆる現場で、同じようなことが起きるでしょう。

大半の仕事はAIやコンピューターロボットによって、何十倍もの高い生産性でもって正確に処理されるでしょう。
彼らは文句も言わないし、賃上げも言わないし有給休暇も取得しません。
であれば、経営者はそうではない人間を使うより、彼らを使うことを選択するはずです。

皮肉な話ですが、デジタル化、コンピューター化、ネットワーク化がとことんまで行きついた先は、
真に人間的な能力が必要とされるということです。

インターネット上では内緒の話などあり得ません。
内緒の話は、対面してヒソヒソ話をするしかありません。
ですからオンラインの面談、懇談が増えれば増えるほど、人が直接対面するヒソヒソ話をする機会も増えてくると思います。

オンラインレッスンが増えれば増えるほど、対面レッスンの需要も増えてくるはずです。
オンラインかオフラインかは手段の違いだけです。
生徒が求めるものは、生身の人間である先生からの温かくて且つ厳しい指導だと思います。

その意味で教室で生徒をしっかりと指導できない教師は、オフラインでの指導は無理です。
逆にオフラインでしっかりできる人はオンラインでも問題ないと思います。

いろいろなことを書きましたが、今私たちは重大な岐路に差し掛かっているということをしっかりと自覚せねばならないと思います。

そのことを自分に言い聞かせながら、今日はこの辺でおわります。









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忙しいあなた、休息が必要です
身体のストレッチ、脳波を下げて瞑想をする
1日の中でそんなひと時をもつのはとても意味があります

私は、ヨガスタジオに頻繁に通い、体を鍛え、心の安定をはかっています
体力、気力、集中力、記憶力が高まっています!

下記を覗いてみてください
https://ameblo.jp/brainandmind-dahnyoga/☚個人の記録
https://ilchibrainyoga-funabashi.com/☚通っているヨガスタジオ
https://benjaminschool.org/school/☚子供たちが心身ともに成長するために
https://www.youtube.com/watch?v=bDDCt1MoDEo☚アメリカのスタジオでトレーナーが動きを丁寧に説明
https://www.youtube.com/watch?v=dOhbeSKwQk8&list=PLzBffnngawuUUYeMtRVl☚習っている気功の一つ

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この記事を書いたプロ

山中昇

自ら英検1級合格を続ける英語指導者

山中昇(英検一級道場)

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