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コラム

英検1級道場-filthy 英語は単語を単体で覚えるのではなく、短い用例で理解する方法がおすすめです

2020年9月24日 公開 / 2020年10月29日更新

テーマ:レッスン内容

コラムカテゴリ:スクール・習い事

英語は単語を単体で覚えるのではなく、短い用例で理解する方法がおすすめです

例を示します
下記は、英検準1級2016-3の単語問題(5)番です

(5) The windows in the apartment were ( ). In fact, it was almost impossible to see through them to the street outside.
1 filthy 2 cuddly 3 floppy 4 solitary

答えは1番のfilthy
汚れている、汚いという意味の単語です

汚いという意味の単語にはもう一つあります
dirty です

では、filthyと dirtyはどう使い分けるのでしょうか
単語帳やカードの裏表で覚えてはいけません
具体的な用例で理解していくのが正しいやり方であり、先々につながります

dirty war  汚い戦争
dirty trick  汚い手をつかいやがって、あの野郎ーーー

これまで多数の例文に触れてきましたが、下記のように言って差し支えないゆに思います
物理的に汚れていて、雑巾で拭き取ったり、洗濯するときれいになる汚れはfilthy
一方、汚い戦争とか、汚い手を使ってとかの、悪辣でゆるしがたいもの表現するときはdirty

言語は数学ではないので、これ以外の場で使うこともあると思います
ご存じでしたら、ぜひ教えてください
勉強になります

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このような英検1級道場の活動に興味があれば、まず、英検1級道場詳細情報 で英検1級道場の運営方法などを確認ください。

この記事を書いたプロ

山中昇

自ら英検1級合格を続ける英語指導者

山中昇(英検一級道場)

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