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英検1級道場-粘り強く取り組む見本のような元受講者からの投稿を紹介します

2020年9月9日 公開 / 2020年9月24日更新

テーマ:体験記

コラムカテゴリ:スクール・習い事



今回紹介する投稿は、スカイプレッスンが終了して9年経過しても、親交のある元受講生からです
・2009/6~2011/9の2年3か月で150時間近くスカイプレッスンしました
・その後4年半かけて1級に合格されました
・合格後もひたむきな努力を続けておられます
・一生涯のお付き合いになると思います
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山中先生とは、某通訳学校ーの1級対策講座で初めてお会いしました。

スカイプ授業では、リスニングのディクテーションと面接練習でお世話になりました。
スカイプ授業では複数の受講生とともに楽しく学ぶことができ、モチベーションを維持できました。

私の場合は、練習でも試験本場でも、作文と面接のタイムマネッジメントで苦しみました。
途中から面接練習校にも通いましたが、二次試験に落ち続け、一次試験の免除が無くなり、受験をやり直しました。

最後は独学状態でしたが、諦めずに受験を続けたことで、実用英検1級に合格できました。

■私の経験に基づく、実用英検1級合格のためのアドバイスは次のとおりです。
・試験を申し込まない限り、合格には近づきません。
・一次試験については、準備不足でも申し込んでみる価値はあります。
・合格できなくても模試の感覚で受ければよいのです。そうすれば、少しは楽な気持ちになれます。
・受験の後は必ず反省検討を行うこと。
・一次試験や二次試験に落ち続けてても、受験を諦めないこと。
・受かるまで受験し続けること。

■面接対策
・スピーチ前の自己紹介の会話で試験官に印象を持ってもらうに努めること。
・スピーチを覚えようとせず、自分の言葉で話すこと。
・スピーチの出来が悪くても、最後まで諦めないこと。
・面接試験は、最初の挨拶から退出のドアを閉める瞬間まで続くことを忘れずに。
・合格したければ、最後の最後まで諦めないでください。
・受験を続ければ、合格のチャンスはいつか必ずやって来ると信じましょう。

■最後に
・1級合格は通過点に過ぎません。
・合格後も常に一段高い語学の目標を設定し、技量の維持・向上に努めることが大事です。

受験していた最後の頃を振り返ってみると、当時は、日々の生活は仕事と育児が中心で、思うように受験準備ができていませんでした。
それでも受験を毎回続けました。

最終合格前は、昼休みの僅かな時間を惜しんで、二次試験の対策に充てていました。声は出せないので、ノートにまとめていました。
諦めずに1次試験から受験し直して、何とか1級二次面接に合格できました。

現在は、新たな目標に向けて、通勤時間と細切れ時間を英語の鍛錬に充てています。


山中先生の経験豊富な受験経験と指導経験に基づくアドバイスと試験の反省の度の温かい励ましがなければ、私の1級合格はなかったかもしれません。
御指導いただいたことに対して感謝申し上げます。

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このような英検1級道場の活動に興味があれば、まず、英検1級道場詳細情報 で英検1級道場の運営方法などを確認ください。

この記事を書いたプロ

山中昇

自ら英検1級合格を続ける英語指導者

山中昇(英検一級道場)

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