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井川治久

受験を制する英語で難関大学合格へ導く英語講師

井川治久(いかわはるひさ)

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コラム

早稲田大学に出る英語・入試予想英単語対策(学部別問題研究)

【早稲田、英語長文】 勉強法、塾

2015年12月8日 / 2017年2月11日更新

2015年執筆。2017年2月更新。
●現在、コラム数は、180を超えました。パソコンで、「井川塾の良さ」を、じっくりと、お読みください!

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早稲田大学の入試問題を、学部別に、見て行こう!

早稲田大学・基幹理工・創造理工・先進理工の2015年の英語入試問題[1]の「超長文読解問題」は、

◆SNS : social networking service (ソーシャル・ネットワーキング・サービス) に詳しい受験生に「有利」な出題

であったと言える。

2015年の早稲田大学・理工学部の入試長文問題:

以下、入試問題の冊子(または、入試問題集の問題文のテキスト)を見ながら、読んでください。 2015年度・前期授業の 一部 です。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
第①パラグラフでは:

「第一文」の「冒頭の部分」:

◆Facebook's popularity has grown exponentially over recent years  「フェイスブックの人気は最近の数年間にわたって急激に増した」

に着目しつつ、読み進めて行く。

◆create a profile where ・・・ の部分の「関係副詞の使われ方」に注意。 (★「英文法」を正確に教わった受験生ならスラスラ読める部分。)

◆post information about ~ ranging from A, to B to C  「AからB,Cに至るまでの~に関する情報を載せる」

の部分の「構文の流れ」に注意。

◆Further ,~also・・・ 「さらに、~は、また・・・」と、facility(機能)についての説明が追加され、

◆「最終文」の「最後の部分」で、broadly popular for online socializing 「オンライン上の社交活動で幅広く人気がある」と、締めくくっている。

●active user : 「使用中のユーザー」

●engage in real time instant messaging : 「リアルタイムでの即時のメッセージのやり取りに参加する」
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第②パラグラフでは:

◆「第一文」の Although・・・, there are others. に着目して、読んで行く。

◆Twitter(ツイッター)に関して、

◆as its focus seems to be on A rather than B 「その焦点がBよりむしろAにあるようなので」

と書かれているので、その「焦点」を読み取る。

◆update their account with short statements 「短い発言(記述)で自分のアカウントを更新する」

◆「最終文」のThe service is rapidly growing を読むと、直後に、

◆with recent statistics suggesting that・・・「最近の統計が…ことを示唆していて」とあるので、その「統計の数値」を読み取る。
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第③パラグラフでは:

◆「第一文」で、 unlike ~(~とは違って)のあとに、

◆reinstate some of the anonymity・・・「・・・匿名性の幾らかを復活させる(元通りにする)」 

と書かれている。 anonymityは、「★売れ筋の単語集」を仕上げていた受験生は、楽に読めたし、問2も「本文を読まずに」解けたはず!

◆・・・and thus ~「・・・こんなわけで~」

の直後の

◆the site focuses less on who you are and more on what you have to say 「そのサイトは、あなたが誰かということよりは、あなたが何を言いたいのかに焦点を合わせている」

という「対比」に注意。 less ~and more ~(比較的~ではなく、より~に)。

ココから、「最終文」の the reduction of social pressure ・・・へと、話がつながっていく。

・・・・・・つづく・・・・・・

教室では、「てんさく」を、一人ひとり、行ないました!

この演習授業では、
★希望者、一人ひとりに、全訳の添削(てんさく)
を、行ないました。
◆毎回の授業で、希望者に、添削を行なっています。
◆あらゆる疑問点が解消され、生徒たちは、苦手を克服して、得意になっていきます!


2015年8月10日(都内にて執筆)。2015年12月8日、コラム掲載。2017年2月11日・コラム更新。

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井川治久

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