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山口里美

相続で人の心と未来をつなぐサービスマインドの司法書士

山口里美(やまぐちさとみ)

司法書士法人コスモ

コラム

◆相続のご相談を司法書士にご依頼いただいた方が良い場合とは◆~相続手続き~

相続手続き

2017年3月1日

おはようございます!
司法書士 行政書士 山口里美です。

弥生がスタートしました!
司法書士としては、一年で一番忙しい月ですが、
今月頑張ることは、4月に大きな花が咲くことにつながると信じ、走り抜きます!

さて、各地で相続がらみの講演をさせて頂く中で、
「そもそも、誰に相続につき相談すればよいのかわからない」というご意見を伺います。

お持ちの財産の金額などにより様々ですが、
基本的に「司法書士」を窓口としていただくと、最もスムーズではないかと思います。

相続税法が改正になり相続税がかかる方が増えたと言っても、それは全体の8%。
ところが、ご高齢者の8割は不動産をお持ちです。
つまり、最後は「相続登記」をする必要があり、その専門は私たち司法書士であるからです。
相続税のかかる御案件では、相続税に強い税理士をご紹介させていただきます。

以下のような場合は、特にお勧めします。

□数次相続となっている場合
数次相続とは、ご家族のどなたかが亡くなり相続が発生し、
その遺産分割協議を行う前に、更に相続人の一人が亡くなったケースをいいます。
一気に相続人の数が増え、場合によっては相続登記を複数行う必要があります。
こちらは、一般の方が行うのはとても難易度が高いものです。

□相続する不動産が遠方にある場合
相続登記の申請は、その不動産を管轄する法務局に対して行います。
相続登記をご自分でなさる場合は、法務局へ手続きの相談に行かれると思いますが、
登記申請に不備があると、その補正の為に法務局へ行く事もあります。
該当の不動産が遠方にある場合には、
登記相談や補正など何度も法務局へ行かれるのは大変です。

□相続人がそれぞれ遠方に住んでいる場合
同様に、相続人がそれぞれ遠方にお住まいだと、
遺産分割協議の機会を設けること、書類に押印することに非常に手間がかかります。
各自が思い思いのままに意思表示を行うと、「争続」に発展してしまうことも・・。
このような場合も、全員の意見を聴いてくれる司法書士にご依頼された方がよろしいでしょう。

複雑な事案は、ご自身で抱えこまれて大きなトラブルにしてしまう前に、
お近くの司法書士にお気軽にご相談下さいませ。

皆様も、佳き3月1日をお過ごしくださいませ。

※立派な京都ホテルオークラのひな人形です。




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