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知念正彦

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知念正彦(ちねんまさひこ)

天久石材店

コラム

お墓にできた大きなひび割れ。修理?それとも建て替え?

古いお墓のリフォーム・修理

2015年11月15日 / 2016年11月10日更新


お墓で多いひび割れのトラブルは、おもに気候の変化が原因で起こります。
軽いひび割れならすき間を埋める修理を行いますが、古いコンクリート墓の場合は、絶えず修理が起こるなど精神的な負担も大きくなります。天久石材店ではこのようなトラブルを一気に解消するために石製のお墓への建て替えをおすすめしています。

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お墓がひび割れるのは気候の変化による劣化が原因

お墓には石製とコンクリート製の2種類があり、昔よく造られたコンクリート墓は、建設コストが安く数多く普及しましたが、水分を吸収しやすいことからひび割れが起こりやすい特徴があります。
石製のお墓はコンクリート墓に比べて耐久性がすぐれていることやメンテナンスがしやすく外観を美しく維持できるメリットがあります。

最近の沖縄では、昔よく見られた大型の墓の建設が減り、お墓が小規模化していることから、新しく造られるお墓には石製のものが多く採用されるようになってきています。

コンクリート製のお墓は、夏の雨や台風によるダメージ以外にも、海に近いため大気に塩分が多く含まれていることから、お墓の劣化も進みやすくなっています。
また気温の変化でお墓の素材が収縮することでも、ひび割れが発生することがあります。

お墓のトラブルで多いひび割れは、墓石だけでなく周囲の外柵や香炉部分などあらゆる場所でおこります。
特にコンクリート墓は石製の墓よりも劣化が早く、古いコンクリート墓を引き継いだら石製の墓よりもメンテナンスの手間や費用に気を配らなければなりません。

古いお墓はひび割れが繰り返され修理に追われることも

ひび割れが浅く、大きくないときは、すき間を埋める作業を行います。
修理跡は多少目立ちますが、1日ほどで修理は完了するので自分で行う人もいます。

古いお墓を引き継ぐと、すでにひび割れがあらゆる場所に発生していることがあります。
特にコンクリート墓は、すき間を修理しても、すぐに別の箇所にひび割れが発生し、常に修理に追われてコストもかかり、精神的にも経済的にも負担が大きくなります。

このように何度修理をしても破損が続く場合は、思い切ってお墓の建て替えも含めたリフォームをすることをおすすめします。

建て替えは石製のお墓へ、ひび割れも少なく修理の手間が激減

石製のお墓は、見た目の美しさだけでなく、経年劣化もコンクリートに比べると目立ちにくいメリットがあります。

古いコンクリート墓から新しいお墓へ建て替えをするとき、天久石材店では石製のお墓へのリフォームをおすすめしています。
従来そのコストの高さが問題だった石製のお墓ですが、中国で石材を仕入れて加工してから沖縄へ送る方法で、コスト削減を実現しました。

お墓のリフォームに伴うお骨の移動や一時保管といった面倒な手続きなども当社が責任を持ってお手伝いいたします。

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