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竹井勝之

NLPで子育ての悩みを解決するNLPトレーナー

竹井勝之(たけいかつゆき) / NLPトレーナーアソシエイト

奈良NLPこころの研究会

コラム

当たり前と当たり前ではない話。 営業テクニックは難しい

2021年12月8日

テーマ:企業セミナー

コラムカテゴリ:ビジネス

コラムキーワード: 企業研修人材育成 研修マインドフルネス

人の脳は、昨日話したように自動のプログラムを作ります。

出版 3

それが当たり前ということです。

無意識は、基本3回でプログラムになります。
すると、他と違うサービスをしていてもそれが基準になります。
当たり前と慣れが発生します。
当社で言えば、保険の満期案内をオリジナルで作成して送っています。
でも、それがどこでもしているように錯覚を起こします。

車検の時は、垢取ワックスをサービスで施工します。

これは、車検以外のサービスなので、当社オリジナルというのをお客様は理解しています。
車検で、ぴかぴかになって戻ってくる車を喜んでもらっています。
ここには、当たり前というものがありません。
保険でも、カラーセラピーを無料で行っています。
これも特別であるとは感じてもらっていますけれど。

だから、ここで保険に入ろうという絶対条件にはなりません。

他の代理店とは違う優位点が存在する。
優位点というのは比較対照することが必要です。
ところが、比較対象をするということの深層心理には完全に信頼をしていないということ。
信頼をしていると、他と比べることがありません。
すると、慣れから他も同じであるという感覚を持つことになります。

CMなどでは、他との違いを説明しています。

他と比べると問題になるので、当社旧商品比という形も。
比べるということをどのようにしてもらうのか。
ここの促進がすごく難しいところです。
業界や商品によって、すべて同じといきません。
NLPを学ぶことで…

応用を自分で考える力を身に着けてください。


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写真の背景のイメージを作ることができていると・・・

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