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山本武史

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コラム

【WLBコラム】教育現場の働き方改革のためのタイムマネジメントとは

2019年9月10日

テーマ:教育

WLBコラムをご覧いただき、誠にありがとうございます。
時間管理&習慣化コーチの山本武史です。


先日、高松市教育委員会様のご依頼で
小中学校の事務職員さん向けに
タイムマネジメント講座をさせていただきました。



お昼過ぎの眠い時間帯だったにも関わらず、
みなさん、本当に真剣に前のめりで聞いていただけました。


教育現場である学校は
とても忙しい職場の一つといっても過言ではないでしょう。


もちろんどの企業・組織も忙しいと思いますが、
先生方の人数もある程度縛りがありますし、
職務は多岐に渡りますし、

現に、僕たちPTAが活動する夜でも
数人の先生方が残って仕事をされているのが通常です。



そんな学校で事務をされている方々ですから、
これまた当然のようにお忙しいのですが、
この講座を受けて次のようなご感想をいただきました。


「時間管理のマトリクスの点で、
 これまでは締切順に行うのが当たり前だと思って
 いたが、第2領域の部分が重要だと分かり、大変勉強になった」

「明日から仕事の時間管理を見直してみる」

「各業務の着手日を記入し、着手日まで
 その業務を一旦忘れる」


などなど。



膨大な量の業務をこなされる皆様ですが、
とても前向きに働き方改革を捉えてくれていました。



諦めたらそこで終わりですが、
諦めないで推進していくためには
きちんと成果の出るポイントを押さえなければなりません。



そのポイントは
『第2領域』です。



これについては過去のコラムをご参照ください↓
第2領域のタスクって何があるか知っていますか?



この第2領域の活動こそ、
最も大きな時間を生み出してくれますし、
コントロール不能に陥ってしまう
第1領域の仕事を減らしてくれます。



これを意識して積極的にスケジュールを組むか、
言われるがまま、受動的にスケジュールを組まされるか、
この差は大きいですよ!



ぜひ、考えてみてくださいね。


では、今回はこの辺りで失礼します。

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