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髙岡恭平

人生100年時代の健康と家計を守る天然木リフォームのプロ

髙岡恭平(たかおかきょうへい) / 福祉住環境コーディネーター

森林浴生活株式会社

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コラム

白い人造大理石の天板&シンクで、台所が明るく大変身!

2016年7月22日 公開 / 2019年8月6日更新

テーマ:マンション 木製キッチン

コラムカテゴリ:住宅・建物

コラムキーワード: 大理石


【既存の白い食器棚が映える白扉のキッチン】

タカラスタンダードのエマージュに流し台などを入れ替えました。
以前の分もタカラスタンダードのホーローキッチンに杉の扉を付け替えたものでしたが、収納量アップと台所全体を明るくしたかったので改装に踏み切りました。
私がタカラスタンダードのホーローキッチンを好むのには次の理由があります。
①タカラのホーローはホルムアルデヒド等の発生がゼロ
他構造の流し台は低ホルムアルデヒドです。流し台は構造体や引き出しなどの面材が、元々多いところです。
最近は、収納量UPで引き出しが増えたので余計に面材が増えました。
狭いところにこれでもかとホルムアルデヒドの発生源があると思うと、私は、ホーローということになりました。
ホルムなどが発生しない点では無垢材と仲間です。

②構造体や面材の耐久性が著しく高い!
今回解体した旧タカラスタンダードの流し台は、そのままある設備屋さんの倉庫に直行しました。
収納スペースとして再利用されます。それが可能なのはホーローという金属の頑丈な構造体だからです。
またその面材も抜群の耐久性です。仕事がら古いマンションの台所を見せてもらいますが、30年前のマンションにはタカラスタンダードの流し台が採用されており、その美しさはなかなかのものです。


【感動的な引き出しの多さです】

流し台を入れ替えるきっかけは、和食器をそろえたいという妻の要望がありました。
息子が今年の春に結婚したこともあって、盆や正月にそれなりの形を私も作りたくなりました。
洋食器はそれなりにあったのですが、和食器はほとんどありませんでした。
浅い引き出しに種類の多い和食器はうまく収まると考えたのです。
先日、少し買い足しましたが、まだもう少し買っても大丈夫そうです。


【シンクも白い人造大理石にしました】

ステンレスよりは傷はつきやすいのですが、台所全体を明るくしたいのが目的のひとつでもありましたので、天板と同じ白色で統一しました。シンクは昇降式電動吊戸棚がシンクの真下です。
付属のLEDの流し元灯で余計に明るい。また、継ぎ目もなくなりましたので、掃除もしやすくなりました。


【電動昇降式水切り乾燥庫(東芝製)】

実はこの商品はすでに2年半前に入れ替えていました。電動昇降型の水切り棚に当時、乾燥機能がついたので導入に踏み切りました。メリットはなにかというと…
①天板に水切り籠を置かなくてよくなりました。
この商品は奥行き35センチ、幅90センチで内部は2段式です。普通の収納式の食洗器よりも大量に食器類が入りますので、いつでも天板がすっきり、作業スペースも十分に確保できるのです。
②中華鍋も入るタイマー付きの乾燥庫になります。
乾燥が終わった直後は熱くて食器が持てないくらいです。殺菌面でもとても安心です。
そのまま、食器棚にしまえるのでとても楽ちんです。


【おそうじ簡単、タカラ最新式のレンジフード】

レンジフードは日々進化していますが、大切なのは日頃のお掃除と年に何回かする内部のお掃除の安全安心ですね。
整流板は手前で油汚れをキャッチしますので、小まめな油掃除が楽になりました。
内部の回転羽根の着脱のしやすさや、その周辺のR加工は拭き掃除時に手や指を切る心配がなくなりました。
本当に親切設計ですね。

皆さん、キッチンと食器棚を含めた台所の大改装で、家を元気にしませんか?

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実際に今回の改装したキッチンを見学したい方はこちら→http://modelroom.forestreform.co.jp/

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