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髙岡恭平

人生100年時代の健康と家計を守る天然木リフォームのプロ

髙岡恭平(たかおかきょうへい)

森林浴生活株式会社

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コラム

横尾団地、洗面所の無垢リフォーム

マンション 杉 引戸

2012年12月27日 / 2018年9月23日更新

横尾団地は古いのですが、とても間取りの使い勝手がよくて、今でも中古マンションとして若い人に人気がありますが、ひとつだけどうしようもないところがあります。

それは洗面所です。洗濯機と洗面台を置いたら、大人が立てるくらいの空間しかなく、ドアもついていません。また、横がすぐ玄関なので広げることもできません。


【洗濯機うえにつけた杉の天袋】

そんな狭小洗面所を狭くしないで、収納量を増やしてすっきりさせるご要望にチャレンジしました。
ひとつめは国産杉を使ってつくられた積層板の天袋です。木の色と香りが外国産とは違います。扉がついているので中が見えません。電球色の照明器具との相性もばっちりです。


【杉無垢の引き分けの引き戸】

横尾団地の洗面所の入口はほとんどこのようにアーチ形になっています。脱衣するときはカーテンで隠している方が大半ですが、冬は寒い!
開口幅が860㎜といささか広めなので、建具2枚の両引き戸にしました。なんだか、とても可愛い入口になり、まるでその奥がお風呂とは想像しにくいねと、お客様にはとても気に入って頂きました。両側の壁にはお客様が選んだダイノックシトーがはってあります。


【洗面所の中から見た写真】

片方にタカラのホーローパネルを貼りつけてマグネットで、タオル掛けやティッシュボックスを磁石でつけられるようにしました。とても便利です!


【引き戸の上につけた錠、錠を掛けた時の写真】

万が一、2歳の僕ちゃんが中で閉じ込めにならないように手の届かない上に錠をつけました。


【錠をはずした写真】

こうしておけば、着替えの最中に僕ちゃんに扉を開けられる心配もありませんね。

洗面化粧台も新品になって見事、お客様のご要望にお応えすることができました。

横尾団地は、排水管が洗面所に露出しているので、600幅の洗面化粧台がぎりぎりです。
2面鏡の後ろはすべて収納スペースになっているのですが、タオル類が入りません。

洗面所の幅を目いっぱい使ったフリーサイズの杉の天袋がそれらの収納場所です。

こんな杉の引き戸と天袋を使ったリフォームに興味のある方はこちら⇒http://forestreform.co.jp/top/index.php

実際にモデルルームで確かめたい方はこちら⇒http://forestreform.co.jp/about/modelroom.html

横尾団地で、洗面所をリフォームしたい方は是非、ご一報ください。

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