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宮本博文

家族写真撮影のプロ

宮本博文(みやもとひろふみ)

STUDIO栄光社

コラム

手ぶれしない写真の撮り方

写真教室

2015年1月22日 / 2015年1月23日更新

神戸新聞文化センター(KCC)写真教室はじめ、他の場所での教室で皆さんからいただく質問をこの場でお答ええしていきます。参考になれば嬉しいです。

手ぶれしないで写真が撮るには、先ずはカメラの設定を確認しましょう。
メニューボタンから各種設定を選び、その中で「手ぶれ補正する」に切り替え「OK」してください。
カメラ後ろのモニター画面に「手のバイバイ・ぶるぶる(笑)」イラストが表示されますので
確認して下さいね。
後は撮影するときのカメラの持ち方が大切ですね。コンデジの場合は左手のひらにカメラを載せて、安定させ右手でグリップを持ち人差し指でシャッターを押します。左右脇を体に締めてから優しくシャッターを押しましょう。勢い良く早くシャッター押そうとするとかえってカメラがぶれますので要注意。

ブレの無い綺麗な写真はいつ見ても素敵です。暗い場所では特にぶれやすいので、壁にもたれるとかして
体全体を固定した方がいいです。実際にやってみましょう。

追加:ISO感度をアップしていく、つまり数字が大きい方(例:100→800)に
変化させることで暗い所でも撮影が可能になりますよ。お試しください!

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宮本博文

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