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山崎憲治

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コラム

子どもの能力を伸ばす方法

子ども

2016年12月21日 / 2016年12月29日更新

子どもの能力を伸ばす方法

【運動有能感】
運動有能感とは幼少年期に遊びや運動の成功体験によって自信を持ち、何事に対しても意欲的に取り組む力のことです。子ども達にとって身体を使う運動あそびは経験したことがないものが多く、その一つ一つを経験し、それが出来たことが積み重なって育まれていきます。

運動有能感を得た子ども達は運動が好きになり楽しく運動する機会が増えますので、心身ともに健康的で『やる気』『我慢強さ』『思いやり』『社会性』など前向きな性格を形成していくのです。
今話題の『やりぬく力』にも繋がっていきます。

【自信】
昨日、5歳の男の子(年中児)のお母様がとても嬉しそうに報告してくれました。
保育園でボールを使った遊びをしたところ「一人だけ投げ方(良いフォームで)が違っていて凄いボールを投げていました。」と先生方が皆驚いていたと言うことでした。

その男の子(年中児)は昨年の夏にS.パワー☆キッズプログラムに入会してきました。日ごろからおとなしくからだを動かす事が苦手ですぐ「疲れた」といって最初は運動プログラムの途中で休んだり抜けたり学習もなかなか進みませんでした。そんな男の子でしたが私が考案した[『運動能力開発ボール』 http://www.s-powerkids.com/mamanotamago/]を使ったプログラム『スーパーハードドッヂ』(同考案、特許庁登録)が大好きに。4歳にしてボールを捕れる・投げれるようになり今年8月の『スーパーハードドッヂ北九州大会』では決勝戦で年長児の男の子を逆転で破り幼年の部で見事優勝を果たしました。今では運動も学習も自信を持って積極的に取り組めるようになり、良くできるようになりました。




【スーパーハードドッヂ】
[『スーパーハードドッヂ』 https://www.youtube.com/watch?v=zMeGJPzF2Mw]は走る・投げる・捕る・見る・かわす等のトレーニング効果の要素を含んだ超高強度運動なので楽しく遊んでいるうちに体力や運動能力・空間認知機能等を高めます。競技に使う『運動能力開発ボール』は顔に当たっても痛くないので子ども達にとって恐怖心を抱かずに積極的に関られ、また片手でキチンと握って投げられますので、全国体力テストで投力低下が問題になっていますが『運動能力開発ボール』でしっかりと全身を使って良い投げ方を身に付けていけば、『投力の』向上にも繋がります。


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2018-07-05
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