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山中昇

自ら英検1級合格を続ける英語指導者

山中昇(やまなかのぼる)

英検一級道場

コラム

英検1級道場-パス単難問集に挑戦する中学1年受講生

受講生の奮闘と悩み

2016年1月12日



1300キロの距離を超え、中学1年男子生徒の英検1級合格をサポートしている記事をたびたび書いています

彼は、準1級の単文集860問のあと、1級の単文集1265問もやりきり、昨日から、パス単1級の難問集との格闘を始めました

これは、旺文社が出している「出る順パス単」の中で、私も含めて多くの受講者がなかなか覚えられない短文をピックアップしたものです(2400問の単語・熟語から約500問を厳選。特に熟語が多数)ものです

一緒に取り組む中で、1級の過去問集に出ていたことも確認するのですが、非常に高い確率で一致します

過去に数度書いたのですが、1級の単語の問題25個の「正解の単語」うち7割程度は、パス単に出ています
熟語はほとんどが一致しません

つまり、パス単と過去問集をきっちりやれば、単語の問題は万全の備えができるのです

試験では、毎回、5-8個くらい、知らない単語が出てきます(パス単にも過去問にもでたことがないし、日ごろ見ることは皆無に近い)が、それらはほぼ例外なく、正解とは関係がなく、「目くらまし」です

単語が足を引っ張っていた彼は、今回の取り組みで、一気に戦力を高め、来る英検1級と格闘します
成果が出ることを確信しています

英検1級道場は、単語を単体で、単語帳で学習する方法を排除し、短文=用例の文章で理解するようにしています
こうすることで、基礎の構文を完璧にマスターし、単語や熟語を正しい使い方で理解させていきます

このような地道でオーソドックスな方法についてこれる人は声をかけてください
hf9n-ymnk@asahi-net.or.jp

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