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山中昇

自ら英検1級合格を続ける英語指導者

山中昇(やまなかのぼる)

英検一級道場

コラム

英検1級道場-インターナショナルスクールで学んだ子たちは一味違います

受講生の奮闘と悩み

2014年12月15日 / 2018年10月19日更新


インターナショナルスクールで学んでいる生徒たちの英語力には、他の受講生と比べて、歴然とした差があり、小さいころから英語漬けの環境で学ばせることの大切さを示している

現在、小学5年、6年、中学2年生をサポートしている
以前も、中学1年、2年、高校2年生の面倒を見ていた(全員、1級合格)

彼(彼女)らに共通していることがある
・ネイティブかと聞き間違えるくらいのすばらしい発音、イントネーション
・音読のすばらしさ(意味がすべてわかるというのではない)
・語彙の貧弱さ
・英検準1級や1級のリスニングで高得点を取るが、詳細にチェックすると、必ずしも正確に聞き取れているわけではない
・英検準1級や1級のリスニングで、そこそこの点数を取るが、詳細にチェックすると、必ずしも正確読み取り、理解しているわけではない
・年齢による限界があり(知識、理解力)、ビジネスの話などになると皆目わからない

一言で言えば、英語のセンスがいいのだ
単語を知らなくても、前後関係で、瞬時に大体の意味を、かなり正確に理解できるのだ
但し、概念がわからないものは、まったく理解できない(大人も同じだが)

日本で、日本人の、学校の先生に習った人は、上記とは反対だ

ここ数か月、小学5年生の面倒を見ている
1級やTOEICの問題を使い、リスニングを中心にして読解力も同時に高めるレッスンをしているが、理解力の高さに驚くばかりだ
英語だけではなく、日本語の理解力も平均的な子たちをはるかに凌駕している

「母国語が固まらないうちに外国語を習わせると、両方だめになるからやめるべきだ」と主張する人が居る
以前の私もそうだった

しかし、ここ5年間、その説が当てはまらない子供たちをたくさん見てきて、私は、考えを変えた
今は、こう考えている

日本語も外国語も中途半端にしかやらないから、両方とも中途半端になる
日本語も外国語も徹底的に学ばせれば、両方とも高レベルを達成できる

こう言うと、必ず反論する人が居る
エピソードやいくつかの実例で説明しても、それは例外にしか過ぎない
一般的には----だ

でも、それは間違っていると思う
心理であれば、こんなにたくさんの例外があるのはおかしいのだ

今後も、インターナショナルスクールや留学で鍛えた若い人たちをサポートしていこうと思う
そのために、私は、背景知識も含めて教え、どこに出しても恥ずかしくない、立派な教養人を育てていきたい

帰国子女や、インターナショナルスクールに通わせているお子さんをお持ちの方で、本物の英語力をつけさせたいとお考えのご両親は、ぜひ、英検1級道場を訪ねてください
ここは、教室はなく、ネット上の、マンツーマンレッスンです
常に、40人前後の人が出入りしています
hf9n-ymnk@asahi-net.or.jp

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