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  1. 婚活相手とのライン(LINE)。好ましい内容と避けたほうがよい内容
清水小百里

さいたまで信頼を第一に、成婚に導く婚活カウンセラー

清水小百里(しみずさゆり)

日本結婚相談所連盟(IBJ)正規加盟相談所 株式会社KMA

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コラム

婚活相手とのライン(LINE)。好ましい内容と避けたほうがよい内容

2019年7月10日 公開 / 2019年7月24日更新

テーマ:お見合いマナーと会話術

婚活でのライン(LINE)のやり取りは、まだお互いをよく知らない同士だということを忘れずに。天気や出身地、話題の場所などの無難なテーマに相手を関連付けたメッセージならば、返事を返してもらいやすいです。なれなれしい口調や長文、重すぎるテーマは避けましょう。

LINEで会話のキャッチボール

ライン(LINE)では長文を避け、会話のキャッチボールを

婚活のお相手とライン(LINE)交換をしたら一歩前進です。メッセージのやり取りで気持ちの距離を縮めていきましょう。最初の段階では、実際に会うよりもライン(LINE)でのコミュニケーションが占める時間の方が多いでしょう。それだけに、画面上でのやりとりがあなたの印象を決めてしまうことになるのです。

交際相手とLINEの交換をする

ふだんから使い慣れているツールだからといって、友人と同じような感覚でメッセージを送っていてはお相手が返信を困ることもあるのです。

婚活でのライン(LINE)の上手な使い方には、ちょっとした気遣いが必要です。まだお互いをよく知らない同士だということを忘れずに、「お相手の負担にならないように」ということを心がけていれば基本的には大丈夫です。

具体的に初めてのライン(LINE)から説明します。手紙やメールとちがってライン(LINE)では短い文章やスタンプでやり取りをします。

だからこそ、文字がぎっしりの長文はおすすめしません。読みづらいですし、返信するにも同じくらいのボリュームで返さなければならないのかと、プレッシャーを感じてしまいます。一度にたくさんのことを伝えようとせずに、短文でお相手とメッセージのキャッチボールをするつもりで進めていくイメージです。

初めての連絡時には自己紹介の一文を

初めての連絡では自己紹介を一言そえましょう。ライン(LINE)ではアカウントをニックネームにする人が多いですし、プロフィール画像もキャラクターや風景画像にしていることもあるでしょう。

LINEで自己紹介

誰から届いたメッセージかわからなければ、返事が来ないかもしれません。最初のメッセージではフルネームを添えておきましょう。さしつかえなければ、本名で登録する方が婚活には適しています。

初めてのLINEは何を書いていいものか悩みがちです。シンプルにライン(LINE)を交換してくれたことへのお礼や、プロフィールの感想を伝えるだけでもお相手には好印象を与えます。

何度かメッセージをやり取りしますが、早い段階で次に会う約束を取り付けられるような内容を絡めていくとよいでしょう。

会話の中でお相手が興味をもっていそうなお店があったら、「今度の休みに行きたいですね」などと自然な流れで伝えます。「デートに行きましょう」というように直接的過ぎる表現では答えにくいものです。あくまで、お相手の意向をうかがうような形でメッセージを投げて、乗り気のようならば具体に進めていくというようなイメージです。

会話の内容は天気や今話題になっているニュースなど

会話の内容は、絶対にこれというものはありません。人によって興味関心の方向はそれぞれです。女性ならスイーツが好きなはず、男性ならばスポーツが好きなはずと決めつけられても困りますよね。

ではどうすればよいか。世間話でよく話のタネにされるような内容で構いません。面白みはないですが、大きく外すこともありません。天気の話や出身地の話題、今ニュースになっていることなどです。

天気などの世間話からLINEを始める

例えば、「今年の夏は暑くなるそうですね。去年夏バテしてしまったので暑さ対策で△△してみたのですが、○○さんは暑さには強いですか?」とか、「〇〇さんの出身地は△△でしたよね。物産展に行って買った××がおいしかったです。〇〇さんなら何がおすすめですか」という具合です。他愛もない話題ですよね。それでよいのです。

知らない者同士がいきなり込み入った話をしようとしても、気持ちが追いついていきません。無難な話題を選んで、さらに相手に関連付ける。ここを意識すれば、いくらでも会話は広がります。ポイントは、自分の話だけで終わらせないこと。必ずお相手にも答えやすい話題を投げかけましょう。

親密な雰囲気がでてきたならば、画像やスタンプも交えて少しくだけた雰囲気で気軽なやりとりも楽しくなります。ある程度仲良くなってきたと感じたならば、敬語ではなくフランクな文章にしてもいいかもしれません。相手に応じて臨機応変に動いてみましょう。

避けた方がよい内容

初めのうちは、お互いのことを知らないので、やり取りが途絶えてしまいがちです。

相手にわかってもらおうと必死になり過ぎて、長々と自分語りを一方的に送り付ける。深刻な悩み相談をもちかける。自分に自信がなくて卑屈になる。遠回しな表現ばかりで何を伝えたいのかがさっぱり分からない。このようなメッセージを送られても、受け取った方はどう返してよいか困ってしまいます。

LINEでは悩みの相談は避ける

また、反対に軽すぎるライン(LINE)も返信に悩みます。朝起きたら「おはよう」、お昼になれば「お昼食べた」、夜には「おやすみ」。いちいち行動だけを報告されるのもうっとうしいものです。相手からの文章に、毎回スタンプだけで返すというのもやる気がないと思われます。

メッセージのやりとりで心がけておくこと

たとえ一度会っていて、その場では親しい口調で話していたとしても、ライン(LINE)では丁寧な口調でやり取りしましょう。最初から「ちゃん」づけやなれなれしい言葉づかいでは、常識がない人と思われて、結婚相手の候補からは外されてしまうかもしれません。

LINEのやりとりでの心掛け

ある程度お互いの気心が知れてからは、フランクにコミュニケーションを楽しんでください。

ただし、ライン(LINE)のやり取りが苦も無く続くようになったからといって、だらだらと日常会話を続けていてはいけません。メル友を作りたいわけではないのです。目的は結婚すること。お互いのことを知りあって、次の段階へ進めて行きましょう。

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