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山本武史

ワークライフバランスを実現するタイムマネジメントのプロ

山本武史(やまもとたけし)

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コラム

【WLBコラム】やめることで得られるものとは

時間管理術

2018年11月26日

WLBコラムをご覧いただき、誠にありがとうございます。
働き方改革をサポートするタイムマネジメントコーチの山本武史です。


徐々に秋も深まり、寒くなってきました。
寒くなると出張の荷物が増えます。

出張先の朝ランが楽しみな僕は、
ウェアも持ち歩くので特に荷物が多いのです^^;



さて、それはさておき・・・

今日はワークライフバランスについてのお話です。



タイムマネジメント研修や業務改善など、
働き方改革がらみの研修で、

目指すべきゴールの一つに
「残業や休日出勤の削減」というのがあります。



できる限り、これらを減らして、
ワークライフバランスを実現しましょうというのです。



しかし、その研修の中で

「早く帰って何をしたいですか?」

「しっかりお休みが取れたとして、
 どんなことをしてみたいですか?」

と聞くと、




「早く帰っても特にすることもないし・・・」

とか

「特に趣味なんかもないしなぁ・・・」


という答えが返ってくることも少なくありません。



あなたはいかがですか?




趣味や娯楽に時間を使い、
心身のリフレッシュをすることは重要です。


が、そればかりでも
すぐに飽きてしまうでしょう。



例えば、

僕の知り合いで「休みが取れたらゴルフ三昧!」
って公言していた人がいましたが、

実際に、2週間のリフレッシュ休暇が取れた際、
最初の3日間しかゴルフをしなかったそうです。



趣味や娯楽もいいですが、
それらを心から楽しむためにも、
他にも取り組んだ方が良いこともあります。



以前から、真のレクリエーションについて
お伝えしています。


レクリエーションという言葉には、
娯楽という意味の他に「再創造」という意味があります。



『re/creation』
(再/創造)



何を再創造するかっていうと、
『自分自身』です。



新しい能力を身につけたり、
新しい機会を見つけたり、
新しいやり方を学んだり、
新しい自分を見つける活動です。



具体的にいうと、
読書、運動、正しい食事、学び、資格取得、仲間づくり、
新たなコミュニティに参加する、地域活動に参加する、
などなどです。




その真のレクレーション活動を
無理なく続けていくためには、
「習慣化のスキル」を学ぶと良いと思います。



ただ闇雲に何かを始めても、
長続きしなければ意味がないですから。


無理なく正しく始めて、
気づいたら長く続けられていたって状態を作るのです。




さて、そうするためにまず最初にすることは、


「何をやめるか」


を、決めることです。





僕たちは、つい「今の状態」にプラスオンで
考えてしまいがちです。


そうすると無理する羽目になり、
結局忙しくなったり面倒になってやめてしまいます。



まず最初に「やめる」決意をすることです。



両手がふさがった状態では
新しい何かを掴み取ることはできません。



まず、手放すことから考え始めましょう。


では、今回はこの辺りで失礼します。

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2018-12-16
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