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神田紀久男

終活や死後事務委任契約に関わるコーディネートのプロ

神田紀久男(かんだきくお) / 終活カウンセラー

株式会社 イフケア北九州

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コラム

訪日外国人の方が亡くなった時にどうするの?

2020年11月19日

テーマ:遺体搬送 

コラムカテゴリ:ビジネス

コラムキーワード: 働き方改革労務管理

海外遺体搬送手順
昨年までは、外国人観光客で賑わっていました町の風景が、コロナ禍で全く違う様相を呈している昨今です。しかしながら、町の中には、日本で働く外国人は増えていることは間違いありません。

経済環境も、コロナウイルス感染拡大の影響前までは、働き方改革などの労働環境整備の中で、外国人の方を雇用された事業者の多いのではないでしょうか。
また、外国人を雇用するにあたり、雇用者の生活環境整備など、働くことの以外のケアなどについて悩まれた方も多いものと推察します。
私も事業を営む者として、外国人を雇用することも一時期検討を行い、セミナー等に参加しました。日本人の雇用するだけでも、現在はその環境整備は、「健康」「労働時間」「同一労働同一賃金」など様々な施策を行っていかねばならないのに、その上、外国人の雇用となると、「文化」「言葉」「生活」など施策を行っていかねばなりません。とても、大変なことだとは感じました。
ただ、外国人雇用関連のセミナーを聴いている限りにおいて、その方がケガをした時・病気になった時・何かの理由で死亡した時にどう対応する?と言った話がなく、残念であったと感じています。

私の会社は、遺体搬送専門に行っている事業者です。実際に何らかの理由で外国人が亡くなった時に、海外への遺体搬送にかかわる業務も手掛けております。
中々大変で、「いざ」という時には、その対応をする雇用主側の担当者さま・観光客として受け入れをしている事業者さまは、ご苦労されている姿をお見掛けします。
葬儀社の中にも、知識・知見が少ない分野ですので、依頼を受けてもお断りされるケースも発生されているそうです。
滅多に起こることではないでしょうが、「備えあれば患いなし」。
その時のための準備をしておかれた方が良いかもしれません。

詳しいことは、下記ホームページからお問い合わせください。
http://www.ifcare.co.jp/

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