マイベストプロ福岡
神田紀久男

終活や死後事務委任契約に関わるコーディネートのプロ

神田紀久男(かんだきくお) / 終活カウンセラー

株式会社 イフケア北九州

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コラム一覧

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死後事務委任契約とは?

死後事務委任契約とは?

―委任者(本人)が、一般的に親族以外の者である受任者に対し、葬儀・火葬・納骨等の葬送や、その他、自身が亡くなった後に必要な諸手続き(法律行為・準法律行為を含む)をすることを委託する契約―死後事務委...

ワクチン接種が出来ずに、不安が高じる高齢者

ワクチン接種が出来ずに、不安が高じる高齢者

1年ほど前に、終活講座に参加された方から、昨日連絡をいただきました。「最近、病気になった時のことを考えると不安で仕方がない、介護とか成年後見制度の準備をしたいと思うので、連絡しました。」とのご用向...

お葬式はドンドン変わる?

お葬式はドンドン変わる?

「実は、先月親が亡くなってね」 先週、連絡をもらった知人が話をはじめた。私は、「それは大変だったね。葬儀は無事に終わったの? 葬儀のことは上手く進んでいる?」と尋ねると、「そのことで、少し相談があ...

住む予定のない家を相続して困っています。(空き家問題)

住む予定のない家を相続して困っています。(空き家問題)

終活相談に来られた方のお悩みは、様々です。自分や親のこれからを考えていく上で、避けて通れない「死後事務」に関連した事柄で、どのような対策を講じていくかということです。死後事務を考えていくと、「ど...

知らない兄弟が突然現れたと落ち込む遺族

知らない兄弟が突然現れたと落ち込む遺族

死後事務の中身を大きくカテゴライズすると、葬儀・相続・供養・その他各種手続きの4つに分けられます。私の仕事では、一番ニーズが多いのは、葬儀の準備やお手伝いでありますが、相談されることで多いのは、供...

コロナウイルス感染で亡くなった方の遺体搬送

コロナウイルス感染で亡くなった方の遺体搬送

世の中は、コロナウイルス感染拡大で、普通の生活が、普通でなくなって早1年が過ぎようとしています。非常事態宣言も全国的な解除が見えてきました。ただ、卒業シーズンにおいて、若者たちは、楽しい時間を送る...

終活とわが社の取組ご紹介

終活とわが社の取組ご紹介

わが社は、「終活」を事業として、お客様の「お困りごと」の相談にのり、その解決策を探していくことが仕事です。お困りごとは、「死後の事柄」だけでなく、「老後生活にかかわる事柄」も一緒に考えていく必要...

「私の死後を誰に頼むのが一番良いのでしょうか?」

「私の死後を誰に頼むのが一番良いのでしょうか?」

2日前に相談を受けた83歳の女性の相談事です。1年前に、夫を亡くし、子どもがいない。今は一人暮らしをしている女性です。女性には、弟さんがいるけれど、持病がある。弟さんの子(甥・姪)もいるけれど、自分...

死後事務委任に資産開示は必要か?

死後事務委任に資産開示は必要か?

今、北九州市市民カレッジ講座で死後事務委任契約について講座を開催しています。受講生の皆さんは、すごく熱心に受講されており、教える側である私も「ドキッと」するような質問も出ています。私も非常に勉強...

介護報酬改定 みとり対応での加算が行わるそうです。

介護報酬改定 みとり対応での加算が行わるそうです。

介護報酬改定が四月から行われるというニュースが目に留まりました。その中で、人生の最終段階である「みとり」への対応を充実させる。どのように最後を迎えたいのか本人の意思を尊重するために、本人や家族と...

死後事務委任に向けて~終活のすすめ~

死後事務委任に向けて~終活のすすめ~

明けましておめでとうございます。昨年は、コロナ禍において、終活セミナー・講座が中止・延期となる中で、当サイト「マイベストプロ」に登録させてもらい、それまで以上に、私の思っていることなどを多くの方に...

明るい終活 (老後の不安の解消に向けて)

明るい終活 (老後の不安の解消に向けて)

令和2年12月16日より、北九州市福祉協議会さまの「終活相談コーナー」がスタートしました。初日は、定員3名に対して3名の相談申込と順調なスタートであったと思います。3名の相談者のお話を聞きながら、感じた...

縁を継ぐジュエリー

縁を継ぐジュエリー

終活を行う中で、考えていくうえで4つの区分があります。①お金・モノ②病気・介護③死後のこと④思い出4つの要素の中で、「死後のこと」は、皆さんにもっとも気になること(葬儀・供養)といったことであり、そ...

訪日外国人の方が亡くなった時にどうするの?

訪日外国人の方が亡くなった時にどうするの?

昨年までは、外国人観光客で賑わっていました町の風景が、コロナ禍で全く違う様相を呈している昨今です。しかしながら、町の中には、日本で働く外国人は増えていることは間違いありません。経済環境も、コロナ...

コロナ禍のお葬式の一場面

とあるお葬式の一場面喪主は、一人っ子の東京出身で、就職を機に北九州市に移りすみ、早30年。当然実家は東京にあるわけですが、数年前にお父さんが亡くなり、その後お母さんが大病を患った。死に直面したそう...

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