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小川哲也

借地権・底地の問題や投資物件の評価に強い不動産鑑定士

小川哲也(おがわてつや) / 不動産鑑定士

おがわアセットカウンセル株式会社

コラム

謹賀新年、今年はコレに挑戦します

2021年1月4日

テーマ:不動産全般

コラムカテゴリ:住宅・建物

新年あけましておめでとうございます。本日から2021年の営業を開始しました。

コロナ禍によって、あらゆる様式、価値観の変化が生じている昨今、不動産の立ち位置も日々変化する可能性がおおいにあります。
そんな中で、今年の弊社は駅までバス便の立地の築39年の戸建住宅を、事務所へコンバージョンするリノベーションに挑戦致します。





まだ物件は手付契約が終わった段階ですが、1月中旬からプランを練り始め、春前に着工、梅雨時に竣工という予定です。
なんだか大そうな言い方ですが、要は古くて安い戸建住宅(空家)を事務所にリフォームして利用するだけなのですが、今回は駅接近性を度外視するもののバス便が利用でき、しかも用途の規制が緩い地域で、あまり住宅が密集しておらず、幅員が6m以上の立地を探していました。

詳しくは、今後レポートとして何回か報告させて頂きますが、一応上記の条件に合致しているものの、欠点も沢山ある写真の物件を買うことに決め、手付契約を昨年末に行いました。

まだお金を全部払っていませんので、物件の良否を云々することは避けますが、なかなか痺れる物件であることは確かです。
今後、これを予算の中で改修し、どのような事務所となるかお楽しみにして頂ければ幸いです。

本年もよろしくお願い申し上げます。

この記事を書いたプロ

小川哲也

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