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山中昇

自ら英検1級合格を続ける英語指導者

山中昇(やまなかのぼる)

英検一級道場

コラム

英検1級道場-2次試験成功例を紹介します

英検の試験に関する情報

2016年11月18日 / 2018年8月11日更新


私はこうやって2次試験に合格しました!


がんばった受講生からレポートがあったので皆さんとシェアします
この受講生を見習いましょう!(介護を含む家族の世話に忙しい中年のおばさんです)

山中先生

2次試験の結果が出ましたので、お知らせします。
S 8   I 7   G 7   P 6    28/40

Short Speechで8は驚きでした。
「漁業の維持に十分努力しているか」という内容でしたが、
「世界の海は開発から十分保護できているか」という内容のスピーチは作成済みで、練習していたので、その通りスピーチしました。
最後だけ、「こうした問題が海にはあるから、政府は漁業をまもるため、取り締まるべきである」と締めくくりました。

以前に先生と、「日本は将来多文化が進むか」という問題を練習しましたが、私は「多文化社会の強みは弱点を上回るか」というスピーチは作成していたので、それでスピーチをして、低い点数をつけらたことがあります。
キーワードで勝手に判断しない、質問の意図に最後は合うようにもっていこう、と意識できました。

Q2の「個人ではどのような努力をすべきですか」という質問には、「節水に気をつければ、fresh waterの保全につながります。例えば、歯磨きをするときに蛇口を開けっぱなしにしない。風呂水を使って洗濯すべきです。とても小さいことですが、やるべきです。」と答えました。
覚えていますか?先生と「水不足の解決について」を授業で練習して、きちんと復習したので、スラスラ口から出てきました。

Q4の「世界で行われている環境会議や数値の目標は守られていないのに、会議等を行う意味はどこにあるのか」という質問には

「日本はイニシアティブをとるべきです。グローバルの時代なので、世界はより小さく、相互に関係しあっています。一つの国で行われていることは、他国に影響を与えます。だから日本がイニシアチブをとって、努力すべきなのです」
と英語ではっきり答えました。これも、私の作ったエッセイの抜粋です。

試験1週間前は、自作のエッセイ80本を5巡し、完璧に2分で収められるように練習しました。
先生のご指導、ある程度は身につけることができたと思います。

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