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山中昇

自ら英検1級合格を続ける英語指導者

山中昇(やまなかのぼる)

英検一級道場

コラム

英検1級道場-英語と日本語の発想の違いが明確に表れる英語表現

英語の豆知識

2015年1月10日 / 2018年9月22日更新

リスニングの妖怪が居ます
今日のレッスンで、トラッドジャパンのディクテーション作品 米 を点検した

その中に、おにぎりの作り方を説明する表現がある
To make an Onigiri,, rice is firmly shaped into a ball around the filling

これは、最初に具があり、その周りを米で固めていく発想だが、我々の発想は、米をにぎり、その中に具を入れていく というものだ

似たようなことが、そばや、うどんの食べ方の表現にも表れている
トラッドで何度も出てくるのだが、つゆにつけて食べるもの(ざるそば、つけ麺など)は、食べる前につゆに浸けると表現する
でも、我々日本人は、つゆに浸けてから食べるという発想をする
dipped into a sauce before eating---という英文は、日本人には発送できないのだ
つまり、日本人が英作文を書くと、大概の人が、つゆに浸け、それから食べるという風に書くのだ

ここまで書いたら思い出したことがある
新幹線での英語車内放送だ

英語では、広島に着く前に、新神戸と岡山に停車するという表現をする
This train will stop at Shin-Kobe And Okayama before arriving at Hiroshima

これも、日本人ができない発想だ
日本人は、新神戸と岡山に停車し、その後、広島に着くと表現する
日本人の英語はこうなる
This train will stop at Shi-Kobe and Okayama and then (finally) arrive at Hiroshima

直訳では通じないということの表れでもある

英検1級道場では、こうした点も学んでいく
醍醐味を味わいたい人は、下記にコンタクトしてください
hf9n-ymnk@asahi-net.or.jp

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