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占部正尚

社員が活気づく「ペップトーク」で企業力をのばす講師

占部正尚(うらべまさたか)

マーケティングオフィス・ウラベ

占部正尚プロのコラム一覧

ペップトークとは、「ポジティブで、分かりやすく、相手の心情や状況を考えながら、行動指針を明確に伝えるショートスピーチ」であり、上司が部下に指示・命令を出すときや、動機づけをする際に有効な言葉がけです。したがって、職場でうまく使うと “組織の活性化” や “業績の向上” につながる...

企業といえども人間の集団ですから、明るく元気に満ちた職場の方が、暗く湿っぽい職場よりも生産性が高まることは目に見えています。しかし、管理職がこれといった根拠もなく「キミなら大丈夫」「やれば出来る」といった精神論だけで、ひたすら明るく部下を教育・指導するのは、道路標識を見ずに...

10月5日(木)に『ビジネス・ペップトーク』の続編にあたる『ワンフレーズで部下のやる気を引き出すペップトーク(仮題)』が日本実業出版社より発売されます。これに先立ち、本書の内容を予告編として紹介しながら、部下の教育・指導に関するポイントをいくつか書いていきます。 上司から...

コンサルタント・講師向けに、動画やインターネットを駆使したビジネス支援を進める伊藤剛志氏と対談しました。私のセミナー・研修にかける “熱い思い” と “練られた戦略” を存分に話しましたので、ご覧いただければ幸いです。◆伊藤剛志氏のサイト◆対談動画(対談内容)・研修講師の...

新年度を迎え、新入社員研修や新任管理職研修など、企業において一年の中で最も研修・セミナーが実施される時期に突入しました。さて、世の中は自己啓発ブームなのか、さまざまなテーマのセミナー(研修)が連日開催され、また書店の棚には自己啓発ものが多数並んでいます。もちろん、いまよ...

よく「石の上にも三年」と言いますが、大きな組織の改善や社員教育において成果を出すには、ある程度の期間が必要です。実施する前に方針や内容をじっくりと吟味したのであれば、初めのうちは芳しい成果が上がらなくても、何事においても腰を据えて5年以上の期間を目処に取り組みましょう。...

職場において「発想の変換」をうまく利用すると、言葉がけの改善にもつながり、不満を持っている社員を動機づけたり、引っ込み思案の社員の背中をポンと押すことができます。つまり、組織の活性化や社員の教育に役立てることができるのです。例えば、企画の仕事をしたいと思っているのに、「営...

ペップトークは、相手の心に響いてポジティブな発想を引き出し、勇気づけるショートスピーチです。その基本的な考え方のひとつに「ネガティブな状況を、ポジティブに発想変換して捉える」というものがあります。マネジメントで言えば、「ヒト・モノ・カネ」が足りないというネガティブな状況も...

最近、世の中は自己啓発ブームなのか、さまざまなテーマのセミナー(研修)が連日開催され、また書店の棚には自己啓発ものが多数並んでいます。もちろん、いまよりも充実した人生を目ざして新しい知識を得たり、技術を身に付けることは良いことですし、自主的に学ぶ姿勢を育むことは明るい社会を...

企業内部やお客様との関係においてマイナスの状態が発生した時に、問題点を最初から短絡的に決めつけるのではなく、「もしかすると、それは何か他の問題点の原因かも知れない」と俯瞰して多面的に考えることが、的確に問題解決をするための早道であることを書いてきました。 “解決策ありき”の...

企業内でマイナスの事態が生じた時、「問題解決のプロセス」を使って考えればよいのですが、一般的には『原因の分析』と『解決策の案出』が重視されがちです。しかし、前回説明したように、スタートの「問題点の把握」で勘違いをしたために、いつまで経っても妥当な解決策に行き着かないケースが...

問題解決をテーマにした研修の際、「御社の問題点は何ですか?」の問いに「人手不足」と回答する受講生が目立ちます。大手企業の管理職クラスでも、このような発言をする方は意外と多いのです。これは問題解決に限らず、タイムマネジメント、社内コミュニケーション、営業戦略など、さまざまなテ...

皆さんは、山で木を切る「木こり」です。ある日、手から斧がすっぽ抜けて池にポチャン・・・すると神様が現れて、「おまえの斧は、金の斧か?鉄の斧か?」と聞いてきました。さて、あなたはどちらの斧だと答えますか? 自分自身の発想やアイデアを大切に! ●金の斧だと答えた人: ビジネ...

皆さんは下図を見た時に、最初にどこへ目がいきますか?おそらく多くの人が「欠けている部分」に注目したのではないでしょうか。なぜなら、人は「足りている部分」「出来ている部分」よりも、「足りない部分」「出来ていない部分」に注意が行きがちだからです。しかし、こうした傾向を教育...

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