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占部正尚

社員が活気づく「ペップトーク」で企業力をのばす講師

占部正尚(うらべまさたか)

マーケティングオフィス・ウラベ

占部正尚プロのコラム一覧:勇気づけの言葉がけ「ペップトーク」

 リーダーとしての役割を担う人は、リーダーシップの向上を図る上で、相手が能力(リソース=資源)を発揮しやすいリソースフルな状態を作り出すことが大切です。 そのためには、相手が能力を発揮しやすい精神状態を作ってあげる必要があり、リーダーは同僚や部下に対する『言葉』に注力を払う必...

ペップトークとは、「ポジティブで、分かりやすく、相手の心情や状況を考えながら、行動指針を明確に伝えるショートスピーチ」であり、上司が部下に指示・命令を出すときや、動機づけをする際に有効な言葉がけです。したがって、職場でうまく使うと “組織の活性化” や “業績の向上” につながる...

企業といえども人間の集団ですから、明るく元気に満ちた職場の方が、暗く湿っぽい職場よりも生産性が高まることは目に見えています。しかし、管理職がこれといった根拠もなく「キミなら大丈夫」「やれば出来る」といった精神論だけで、ひたすら明るく部下を教育・指導するのは、道路標識を見ずに...

10月5日(木)に『ビジネス・ペップトーク』の続編にあたる『ワンフレーズで部下のやる気を引き出すペップトーク(仮題)』が日本実業出版社より発売されます。これに先立ち、本書の内容を予告編として紹介しながら、部下の教育・指導に関するポイントをいくつか書いていきます。 上司から...

職場において「発想の変換」をうまく利用すると、言葉がけの改善にもつながり、不満を持っている社員を動機づけたり、引っ込み思案の社員の背中をポンと押すことができます。つまり、組織の活性化や社員の教育に役立てることができるのです。例えば、企画の仕事をしたいと思っているのに、「営...

ペップトークは、相手の心に響いてポジティブな発想を引き出し、勇気づけるショートスピーチです。その基本的な考え方のひとつに「ネガティブな状況を、ポジティブに発想変換して捉える」というものがあります。マネジメントで言えば、「ヒト・モノ・カネ」が足りないというネガティブな状況も...

皆さんは下図を見た時に、最初にどこへ目がいきますか?おそらく多くの人が「欠けている部分」に注目したのではないでしょうか。なぜなら、人は「足りている部分」「出来ている部分」よりも、「足りない部分」「出来ていない部分」に注意が行きがちだからです。しかし、こうした傾向を教育...

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2018-08-24
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