まちの専門家をさがせるWebガイド マイベストプロ東京
橋本将吉

留年・休学対策に強い!現役医師の個別指導!

橋本将吉(はしもとまさよし)

医学生道場

お電話での
お問い合わせ
0422-26-7222

コラム

〈ご家族の方へ〉 もう医学部やめて、再受験の方がいいですかね?

ご家族の方へ

2016年8月11日 / 2018年5月15日更新



こんにちは。「先生に会えてよかったです(^^♪」と言われたハッピー橋本です。

今いる生徒さんのお母さんに、時期もだいぶたったのでと許可をもらえたので、「もう学校やめて、再受験の方がいいですかね?」という題名でコラムを書こうと思います。

お問い合わせを頂いたときの様子


お母さん  「うちの子「大丈夫だから大丈夫だから」と言って留年してくれちゃいました。もう何も信用できません」
橋本    「なるほど、それで医学生道場で教えてほしいと。お任せあれー!」
お母さん  「いや、、、違うんです。再受験しようかどうか迷っていて、、、」
橋本    |д゚)
お母さん  「先生、お顔が、、、」

本人に事情を聞くと、ほぼ全科目落として留年したということで、もう何をやればいいか分からない、という状態でした。
でも、もともと持っている頭、本人と話した感じから、この子はイケる!と判断しました。そして、再受験したときのメリットとデメリットを、経験を踏まえてきちんとお伝えしました。

再受験のデメリット


①問題の先延ばしでしかない
医学部に入った頭です。再受験しても、どこの大学でも合格できるでしょう。ですが、すでにできることをやり直しても、根本的な問題を解決したわけではないので、また同じ過ちを繰り返す可能性があります。その反対に、もし解決することができれば、足りなかったものを手に入れ、本人が大きく前に成長することができます。

②お金
当初の予定よりも、年単位で増えます。

③メンタル
年単位で疲れる時期が延びます。

④家族関係
悪くなります。

段々おみくじみたいになってきました。ということで、私に丸投げしてもらうことを提案いたしました。ダメだったらお金返します、それだけ自信がありますと伝えました。
結果は、前期試験の全科目を通してくれて、解剖の試験はトップ1/4に入っていました。その科目の平均点は40点台でした(医学部生が平均点40点台の試験、、、それにも問題がある気がします)。

前期試験の後の様子


お母さん  「本当にびっくりしました。目を疑いました。前は息子を疑っていました」
橋本    「(シャレなのか!?笑っていいのか!?)は、はい。まあ良かったです。私も人生かけた甲斐がありました」
お母さん 「でも、今になって冷静に考え直すと、本当に先生の言った通りでした。再受験しても、よく考えたらその後は、医学部にはない就職難が待ち受けています。医学部時代がただの浪人扱いになるので、本当に最悪でした。あの時はパニクってしまって、この状態が見えていませんでした。引きとめてくれてありがとうございました」
橋本 (*´▽`*)
お母さん 「先生、またお顔が、、、」

今日のまとめ


いかがでしたでしょうか。
他にもタメになるブログを書いておりますので、興味があれば覗いてみてください。どんな場合にも、まずは情報収集がおすすめです。ブログでも大丈夫ですが、書籍の方が一連の流れになっているので、読みやすいと思います。ニコニコ医学生やダラダラ医学生などの登場人物がいたりして、楽しく読める工夫もしています。

このサイトに早い段階で来て、読んでくれた医学部生さん達が得をするように、色々とお役立ちブログを書いています。楽しく読んでもらえるようにしていきますね。 興味があれば他にも覗いてみてください。どんな場合にも、まずは情報収集がおすすめです。
↓↓↓↓↓↓
医学生道場のブログ一覧(別のリンクにとびます)

医学生道場は、医師という医学部の先輩が同じ目線に立って、悩みを一緒に真剣に考えます。多くの方が口を揃えて、「もっと早く相談していれば、こんなに悩まなくて済んだのに」と言ってくれています。
↓↓↓↓↓↓
生徒さんと保護者さんの声(別のリンクに飛びます)

最後まで読んで頂きありがとうございました。
公式サイトではもっと詳しく書いていますので、是非お立ち寄りください。
↓↓↓↓↓↓
医学生道場の公式サイト(別のリンクに飛びます)

この記事を書いたプロ

橋本将吉

橋本将吉(はしもとまさよし)

橋本将吉プロのその他のコンテンツ

Share