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橋本将吉

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橋本将吉(はしもとまさよし)

医学生道場

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コラム

〈書籍のご案内〉 やる気を強化したい人に向けて書きました

医学部生へ

2016年10月15日 / 2018年5月15日更新

書籍のご案内


こんにちは。医師の橋本将吉です。この度、医学部生と保護者の方に向けて、書籍を制作する事になりました。
理由としては、次のようなものがあります。

・医学生のコラム読者だけで3500人を超えた。
・「まとまった書籍を作ってほしい」という声が多かった。
・「意地になってないで、流石にそろそろ本を出したら」と、大先輩の医師に言われた(苦)

実は、数年前から趣味のような書籍を作って販売していました。売れ行きもソコソコあり、しっかり自己満足に浸っておりました。
しかしこのような理由もあって、今回改めて「医学生とご家族の方」に向けて丁寧に書き直し、教室にて直接販売する事になりました。制作関係者の方々に、この場を借りて深く感謝の意を述べたいと思います。

医学生 やる気強化法


定価2000円(消費税+送料別)

読者のご感想


本書は、医学生とご家族の方に向けた、やる気を強化する方法について、具体的に書いた本です。
読んだ方から届いた感想を、いくつかご紹介します。

■私立医学部1年生(21歳男性)
医学生向けにとても簡単に書いてあり、スラスラっと読むことが出来た。暇つぶしにも読みやすい。
ダラダラ医学生とニコニコ医学生の会話を、もはや小説にしてほしい。勉強になったし、面白かった。

■私立医学部2年生(23歳男性)
イラスト付きで親しみやすい内容になっていた。自分はどちらかというとニコニコ医学生だと思うが、ダラダラ医学生で当てはまる部分に注意して生活していこうと思う。親に見せたら絶対に買えと言われそうな本だとも思った。

■国立医学部1年生(18歳男性)
どうしてもやる気が出なくて問い合わせたところ、丁度制作途中の本書を読んで感想を聞かせてほしいと言われたのがきっかけだった。タダならと思い読んでみた所、読み終わった後には、どうすればいいか方向性が明確に分かった。やる気が出ない仲間や後輩にもすすめていこうと思う。

■医学部生のお母さん
息子に読ませるつもりでこの本を購入しました。元々読書好きで本を読むのが早い私ですが、大変読みやすく、たった二時間で読み終わってしまいました。
内容はやる気についての解説と、具体的な方法論についてです。私はどうしても感情的にあたってしまったり、物で釣るような事ばかりしていましたが、それではなぜ駄目なのか、はっきり分かりました。コラムには書いていない事が、本では一連の流れでまとまっているので、大変理解しやすいものでした。

■呼吸器外科医(橋本の旧友)
外来の休憩中に、何か一生懸命パソコンを打っているなと思っていたら、原因はこの本でした。医学部生の教育現場が大きく変化していた事に驚いている事と、私が昔、医学生時代に悩んでいた事が、きちんと論理的に書かれていたので、もっと早くこの本があれば買っていたのに、と正直に思いました。部活でもアルバイトでも、そして医師になってからもモチベーション(やる気)は重要なので、早い段階で読んでおくのがいいと思います。と紹介しておきます。

どんどん感想を受け付けていますので、お問い合わせページから、ペンネームとご感想をお願い致します。励みになります。

本書の内容






「どうしてやる気が出ないんだろう」
「どうしてモチベーションをもってくれないんだろう」
「どうやったら、あの人みたいに楽しそうに生きられるんだろう」
「生きるって、どういうことなんだろう」

どんな生き方をしていたとしても、生きている限りモチベーションは一生の課題となります。私が中学生から医学生、そして最近は企業さんまで、10年以上かけて指導をしてきた経験を活かし、一冊の本に仕上げました。頑張って作りましたので、楽しく読んでいただけると思います。

第一章では手始めとして、「ニコニコ医学生」と「ダラダラ医学生」の二人の医学生を取り上げています。

「確かにこんな医学生いるなあ」
「自分と似ているところがあるかもしれないなあ」
「この二人の違いはなんだろう」

色々な事を感じながら、楽しく読んでもらえると思います。

第二章では、なぜ今、医学生がやる気について悩まなければならないのか、そして考える必要があるのかという事について、詳しく書きました。本書の前提となるお話です。

第三章では、そもそも「やる気」と呼ばれているものは何なのか、という事について詳しく書きました。ここでは、気楽に読める程度に医学的な内容も書いており、医学の勉強になる所も多いと思います。

第四章では、やる気の要素である「外的報酬(がいてきほうしゅう)」という、行動科学を基礎にした概念について説明しています。外から与えられて。行動を後押しするきっかけとなるものです。初めて聞く方が多いと思いましたので、丁寧に解説しています。

第五章では、今日の医学生にとって重要になる、「内的報酬(ないてきほうしゅう)」という、外的報酬以外のもう一方の「やる気の要素」について説明しています。外から行動を後押しする外的報酬とは対になる概念です。外的報酬も内的報酬も、多くの人にとって新しい概念になると思いますが、もし理解することが出来て、さらに自身の実感に変わった時には、毎日の生活が全く異なる充実したものになると思います。

 第六章では、実際にどのようにやる気を強化するのか、実践論を書いています。やる気を強化する方法には様々な方法がありますが、特に医学生にとって有用となる方法を中心にまとめました。ちなみに、いきなり第六章から読み始めることも可能ですが、第五章までのやる気についての理論を理解した上で実践した方が、より良いと思います。

 第七章では、ニコニコ医学生とダラダラ医学生が、このまま将来を迎えた時に、いったいどうなるのかという視点で、「ニコニコ先生とダラダラ先生」について書きました。将来という時間的な視点を取り入れる事で、より一層の理解が深まるのではないかと思います。


購入をご希望の方へ

ご相談およびご面談の折、教室にて直接販売いたします。

この記事を書いたプロ

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