小論文頻出テーマ【地方創生】編~テーマの過去問をどのように入手し、どう取り組んでいくとよいのか?

角野裕美

角野裕美

テーマ:小論文の過去問について

オフィスカタリストの角野裕美(カドノヒロミ)です( ..)φ


大学受験生のみなさん、小論文対策は進んでいますか?

今回も、この数年、様々な学部学科で頻出テーマである




202304奈良県 関西中央高等学校時


地方創生について


前回に続けて、取り上げてまいります。
リンク先は、以下の通りです。

↓

小論文頻出テーマ【地方創生】編 ~ 関連する学部学科の過去問

まずは、関連する学部学科のHPより「過去問」の入手を…!


…おこないましょう。

もちろん、



・赤本

・小論文参考書



でもよいのですが、

一番新しいものは、大学の受験生対象ページに多く、掲載されており、
入手もしやすいかと思います。

(ダウンロードは、ほぼほぼ、登録もなく、また、無料で可能な大学がほとんど、デスよ。)


【過去問事例】 島根県立大学 地域政策学部 から考える


まずは、以下のように入力し、

島根県立大学地域政策学部  小論文過去問

…と検索をかけてみましょう。

以下のリンク先が、まず一番に上がってきます。

大学のホーム、入試情報タブからも進むことができます。


↓

島根県立大学 地域政策学部 過去の入試問題ページ


今回とりあげるのは、

「令和6年度入学者選抜 学校推薦型選抜 地域経済経営コース」


の総合問題です。



どの過去問でもそうですが、まず行わなければならないのは、


出題形式


です。

今回の「総合問題」の出題形式は、他大学では「小論文」と…


…なっている場合も多く、小論文受験生にも、十分役に立つ過去問。

なにより、問われている中身が、重要なのです。

「地方創生テーマ」に即した内容であり、今回は、解答事例も挙がっていますので、
より、書くための材料(知識ネタ)として、活用出来ますよ。




・課題文型(一定の長さの文章を読み、それに基づき、設問に答えるもの。)

・資料型(図や表が出され、それがどのように問題なのか、考えた上で、設問に答えるもの。)

・テーマ型(「高度情報化社会について、600字で述べよ。」というような、テーマのみが示さ          れているもの。細かな設問はない。)



ダウンロードをし、PDF過去問をざっと見通すと、今回の問題は、



・大問2問(課題文型 + 資料型)

・各々に、設問が2つずつあり、さらに、細かく分かれている。



ということが、わかります。

出題形式をおさえておくと、もし、この大学の学部学科を次年度受験するとなると、
とても参考になるから、です。

また、志望校が他の大学だったとしても、似た形式のところもとても多く、
解答するにあたっての時間配分も、つかみやすくなりますので、
捉えておくとよいのです。



「著作権保護のため、問題文は公開できません。」
とあったとしても……!



あきらめる必要はありません。

生徒さんとワタクシ、「カドノマム」との会話、ご参考になさってくださいますか?

↓



('ω')ノ〈生徒さん〉  「早速、リンク先の入試過去問のところに飛び、ダウンロードしたのはいいんですけど…?」

(^^♪〈かどのマム〉  「…けど?どうかしました?」

('ω')ノ〈生徒さん〉   「課題文が、著作権保護のため、問題は公開されません、とありまして、掲載されていないんですよねぇ、、、どうしましょう?」

(^^♪〈かどのマム〉 「あわてない、あわてない、大丈夫、そんなときも、対策はあるのよ。」

('ω')ノ〈生徒さん〉  「えっ?どうします?」

(^^♪〈かどのマム〉 「課題文や図や表等の資料には、必ず、〝出典や出所〟が挙げられています。
それを基に、検索をかけてみましょう。 メジャーな社会課題が出題されているため、見つけることが可能なんですよ。……実際に、検索をかけると、出てこないかな?」

('ω')ノ〈生徒さん〉  「………あ、、、ホントですね。資料が内閣府のところに、ちゃんと公開されています。」

(^^♪〈かどのマム〉 「まずは、読むことが出来てなにより。ただ、もし、課題の文章や資料が読めなくとも、設問を読み、考えるだけでも、受験対策にはなるのよ。」

('ω')ノ〈生徒さん〉  「……設問、読んでいきますね。そうですね、東京県の人口増についての問いもあり、これだけでも、テーマ型として出題されてもいいような問いです。だから、設問から考える方向性を〝逆引き〟出来るともいえますよね。」

(^^♪〈かどのマム〉 「すごいすごい、そうなんです。実際の過去問を手にすることで、重要ポイントに気づけますね。」







課題文や図や表等の資料には、必ず、「出典」「出所」が挙げられています。

それを基に、検索をかけてみましょう。

メジャーな社会課題が出題されているため、見つけることが可能です。


なお、 あくまでも、受験生個人が見て、考え、参考にする利用にのみ、有効ですので、 そこの使い方は、間違えないようにしましょうね。







ここまでは、準備段階!次は、いよいよ過去問を考えていきます!



令和6年度の、島根県立大学 地域政策学部の過去問内容は、
「地域創生」に根付いた、多くの地域の受験生が、各々の地域に即して、
考察しておくと、よき問題が出題されています。

またまた、こちらのコラム欄にて、取り組み手順をご紹介。

お待ちください~(^_^)/~


エアハグ


あなたの未来を共に創る ~Office Catalyst (オフィスカタリスト)です~
心を込めて。  ( ..)φhiromi KADONO


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角野裕美
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角野裕美(講師)

Office Catalyst(オフィス・カタリスト)

様々な職業体験と予備校講師の実践を基にカウンセリングを行い、個別の要望に沿って指導。総合型・推薦入試で必須の志望理由や自己推薦の書き方、小論文・面接対策を受験生だけでなく保護者にもアドバイスが出来る。

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