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増本真一

子どもが「自ら考え解決する」本物の学力を育てるプロ

増本真一(ますもとまこと)

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コラム

4年生になると。。。

2015年6月6日

よく、4年生になったお子さんをお持ちのお母さんから相談を受けます。

小さい時には、習い事もちゃんと行ってくれたし、
言うことも聞いてくれたのに、
最近は言うことを全然聞かなくなって……。

でもこれは当たり前のことです。
子供はいつまでも小さいままではありません。
体も心もだんだん大人になっていきます。

当然「自我」も強くなってくるわけで、
残念ながら、いつまでも親の言いなりにはなりません。

4年生ともなると、友達同士の方が楽しくなってくるし、
知恵もついているので、時には上手くうそもついてくれます。
今までとの違いに、お母さん達は愕然としてしまうのです。

でも、「自分」が出てきたことは、本当は良いことだと思います。
言いなりになっていた時は、自分で考えていなかったのですから。

自分にとって本当に大事だと思えば、
人に言われなくても黙ってやり始めます。

親に言われるのが少しうっとうしいと思う年ごろ。
それならば、少しずつ小さい子どものような接し方から卒業してみませんか?

頭ごなしに言うことを聞かせたり、押し付けたりせず、
本人の言い分を聞きながら、ちゃんと納得できるような話し合いを心掛けてください。

「自分」を認めてもらったと思えれば、心が落ち着きます。
「この学校に行きたい!」「サッカーを頑張りたい!」など
自分の目標を見つけられれば、そのためにがむしゃらに頑張り始めます。
きっと変わってくれます。

そこへの道筋をお家の方が一緒になって導いてあげてください。

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