保険の入り方。
先日、とある病院へ行ってきました。
病院で働く看護師さん達。
皆様一人一人の患者様に向き合い、真剣に対応して下さっております。
本当に頭の下がる思いです。
地元密着型の医療機関のスタッフ方は、逞しい姿で日々の業務をこなしております。
何十年も同じ病院勤務をし、大ベテランとして、絶対的な信頼を得ていることと思われます。
地域に無くてはならない存在。
感謝です。
社会には、老若男女が存在致します。
若い方たちと年配の方たちは違いがあって当たり前です。
昭和の時代から何十年もかけて生きて来た人間の重みは非常に重く感じる今日この頃です。
最近、私自身が年を重ねて来たせいか、人の体が骨と肉に見えてきます。
最後は瑞々しさも無くなり、皺しわの老人になるのだろうな。。。って思うと残念な気持ちになるけど、
この時に、子供のために何を伝え残すことができるのだろうかと考えます。
自分が死ぬことなど考えたことも無い世代と生かされていると気が付く世代。
どちらも混在しています。
(病院から元気に退院できる方と残念な退院の方がおられるのも事実です。)
せめて、将来への約束をきちんと整理しておきたい。
これからの時代は、相続準備を事前に話し合い、書面制作しておくことが大切です。
私は、自分の相続ノートを作成しました。
普通のどこにでもあるようなノートです。
・取引銀行一覧の記載。
・パソコンのパスワードの記載
・国民年金番号
・健康保険番号
・実印の置き場所
・両親のお世話になっているお寺様の記載
・権利についての記載
・弁護士事務所の記載
・加入生命保険、自動車保険、火災保険の記載
・貴金属の記載
・実家の住所
・親族の名前と住所
・住んでいる場所の会長さんの連絡先
・墓の年間行事と約束事
・互助会の連絡先
・自分の遺影写真
・伝え残したいこと
我が子には伝えておきました。
コロナでいつどうなるのかも分からない現代。
準備しておけば、安心。
1年に1回見直ししております。
さあ、日々を楽しみましょう。
生きている現在に感謝です。
http://www.marusa-i.com/fp/
********************
※お客様の豊かな未来づくりのパートナー※
マルサFP保険事務所 025(247)2232
http://www.marusa-i.com/fp/
financial・planner
佐藤 美和子
********************


