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コラム

ボディ-ペインティングで楽しんだ姿を作品として残すには?

絵画・造形

2016年8月25日


「ボディ-ペインティングやフィンガーペインテイングなどは、活動することそのものに意義がある」と、何度かコラム※1※2にも記載いたしましたが、今回は形として後に残したいときの「アクティブペインテイング」作品を紹介致します。

ひとつは写し絵として残す方法です。
皆さんは「魚拓」をご存じでしょうか?
釣り上げた魚に墨をぬり写しとるものです。
魚拓を見る度に釣り上げた時の思い出が、感覚とともによみがえって来るでしょう。

同様にボディ-ペインティングの〆として、「ヒト拓」をしてみるのはいかがでしょうか?
自分では見えない部分にペイントされたえのぐを発見する喜びや、自分自身の姿を外からみる喜びがありますね。

フィンガーペインテイングでは版画のように写してみるのも良いでしょう。写した画面は、手の跡とともに、描いた画面そのものとは見え方が全く違っていたりと、新しい発見に繋がる魅力的な作品となります。

同じアクティブペインテイングでもペインテイングパーカッションはそのまま作品として成立していますね。

とはいえ、活動の中心はあくまでもアクティブペインテイングそのものです。
「残す作品」だけを目的にすると、「出来映え」を意識して、活動に不必要な制限をかけてしまいかねません。
間違えてはいけないのは、活動の軌跡として作品を残すということなのです。

やりっ放しも楽しいけれど、軌跡としての作品を囲んで御家族で振り返ってみてはいかがでしょうか?

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