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内藤明亜
経営コンサルタント
内藤明亜(経営コンサルタント)
内藤明亜事務所
内藤明亜事務所の才藤です。会社が倒産したら、役員になっている妻はどうなるのか。夫の会社の登記に自分の名前を見つけて、そこで手が止まった方へ書きます。 1.「名前を貸しただけなんです」——ある奥...
内藤明亜事務所の才藤です。親の会社の決算書を、初めて自分の目で見た。その数字が何を意味するのか分からず、誰にも聞けずにいる。後継者の立場にある方から、そういうご相談をいただくことがあります。...
内藤明亜事務所の才藤です。資金繰りのことを、従業員にも家族にも言えないまま、朝を迎えていないでしょうか。誰にも相談できないまま過ぎていく時期は、経営者がもっとも判断を誤りやすい時期でもあります。...
内藤明亜事務所の才藤です。会社の経理を見ている奥さまは、資金繰りの変化に最初に気づきます。けれど、その数字をご主人とどう話せばいいのか分からない。自宅と子どものことが頭を離れない、というご相談を...
内藤明亜事務所の才藤です。あとから振り返ると、坂道はもっと手前から始まっていた。そうおっしゃる経営者の方に、この仕事をしていると何度もお会いします。まだ大丈夫だと思っていたあの頃、会社の中では...
内藤明亜事務所の才藤です。会社の資金繰りについて、ご家族にはもう話した。けれど、そこから何をすればいいのかが分からない。そうしたご相談が、経営者ご本人から数多く寄せられます。 1.「家族には話...
【結論:あなたの不動産は「負債」ではなく「最後の大砲」かもしれない】 多くの経営者が、資金繰りに行き詰まった際、「不動産を売っても借金が残る(オーバーローン)」からと、売却を後回しにします。しか...
「破産か、夜逃げか」の二択に絶望しないでください。家族を守る 「先生、もう限界なんです。どうすればいいでしょうか……」絞り出すような声でそう相談した経営者に対し、多くの弁護士は冷徹にこう告げます。...
【実録】手元に資金があるうちに閉じる勇気。0になってからでは遅すぎる理由。「倒産=一文無し」という誤解が周囲を不幸にする現実。内藤明亜事務所の才藤です。ある経営者(仮にTさんとします)のご相談を...
こんにちは。経営危機コンサルタントの才藤です。最近の倒産相談の傾向として、単なる資金ショートだけでなく、「経営者自身の精神的な限界」が引き金となるケースが目立ちます。世間では「あきらめ倒産」など...
「社長は孤独な決断の連続だ」。多くの経営者が、この言葉に頷くのではないでしょうか。事業の責任を一身に背負い、誰にも弱音を吐けず、一人で戦い続ける。しかし、その「孤独」が、実は経営における最大の敵か...
もしも、会社が倒産して破産したら心配されるのはその後の生活がどうなるのかが漠然していて不安ではないでしょうか?今回は、経営者が倒産してその後どうなったのか事例をいくつか紹介します。業種:製造業...
資金繰りが厳しく経営環境の改善の見通しがないまま何も手を打たないでいると、倒産は避けれないばかりでなく、ダメージも大きくなる恐れがあります。取引先への売掛金、給与や会予告手当、税金、金融機関への支...
経営者にとって「会社の倒産」や「経営危機」は決して他人事ではありません。資金繰りの悪化、売上の減少、借入金の返済困難――そんな状況に直面したとき、最初に思い浮かぶのが「弁護士への相談」ではないでしょ...
新型コロナウイルスのパンデミックは、私たちの生活やビジネスの在り方に多大な影響を与えました。特に、経営者としての皆さんにとって、この時期は数々の挑戦と変革の連続だったことでしょう。コロナ禍が去り、...
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