まちの専門家をさがせるWebガイド マイベストプロ東京
内藤明亜

経営危機に直面した経営者を支える経営危機コンサルタント

内藤明亜(ないとうめいあ)

内藤明亜事務所

内藤明亜プロのコラム一覧:小規模零細企業の経営者の周辺

このコラムは、より判りやすくするために2018年2月6日に改定した。経営危機とは、倒産の危機。事業の継続が難しくなった状態を指す。その初期段階は;・シクミ -事業モデルの問題(売上・利益が上げられなくて事業が継続できなくなる)・ヒト  -人材の問題(有能・有効な人材がいな...

このコラムは、より判りやすくするために2017年9月4日に改定した。倒産数は民間調査会社によって毎年発表されている。ここ数年は、年間一万社を割っている。しかし、これにはカラクリがあって。正確な倒産の実数ではない。交通事故による死亡者数は、[交通事故を原因として24時間以内...

このコラムは、より判りやすくするために2017年2月20日に改定した。小規模零細企業の経営者は、なかなかいい相談相手に恵まれないものです。経営者には以下のような経営上の悩みが尽きないものです。・売上の減少、利益の縮小からくる経営危機・資金繰り不安と金融機関の対応変化がもた...

※ このコラムは、より判りやすくするために2016年11月28日に改定した。わたしの事務所に相談に来られる方のほとんどが、「Too Late, Too Large」つまり「(相談に来るのが)遅すぎ」で「(債務が)大きすぎ」なのだ。これは【切迫倒産】を意味する。会社の経営を誠実に運営してい...

※ このコラムは、「なぜ、希望の少ない倒産が多いのか」というタイトルで作成したものだが、より判りやすくするために改定した。別に『【切迫倒産】と【予知倒産】 倒産の二つの様相』を記した。そこで、倒産のタイプが、◆[A]【切迫倒産】最後までがんばるタイプ(希望の少ない倒産)◆...

倒産する者だって人だから、倒産の後も生きていく。会社は事業停止すれば死んでしまうようなものだが、人はそうはいかない。あたりまえのことだが、倒産後も経営者は生きていくのだ。しかし、倒産者の再起は非常に難しいのが現実だ。倒産とは、債権者を残して事業停止すること。こ...

倒産する者だって人だから、倒産の後も生きていく。会社は事業停止すれば死んでしまうようなものだが、人はそうはいかない。あたりまえのことだが、倒産後も経営者は生きていくのだ。しかし、倒産者の再起は非常に難しいのが現実だ。倒産とは、債権者を残して事業停止すること。こ...

小規模零細企業経営者のほとんどが[プレイング・マネージャー]です。“仕事師”として、[営業]や[企画][製作]といった[現場]にあるときは相当の力量を発揮できるのに、やれ[資金繰り]や[コスト管理]などという慣れない[マネージメント業務]に追われるようになると、会社の業績は...

その依頼人は債権者を連れて相談にいらっしゃった。・半年かかった仕事の入金で買掛債務を支払った直後に、税務署から預金口座と売掛金を差押えされた。・この税金の差押えがあったため事業の継続ができなくなり、破綻処理をせざるを得ない。・税金の差押えは不当ではないか。・弁護士に...

わたしの事務所に経営(危機)相談来られる方のパターンとしては、どうにもならなくなって来られる方と、すぐに破綻するわけではないけれど相談に乗ってほしいという方に分かれる。すぐに破綻するわけではない方に対しては、これからどうなるかの可能性(回復できる場合と破綻に向かう場合の両方の...

事業の初期投資に一定程度以上の投資金額が必要となる、設備投資型の小規模零細企業の経営危機相談がここしばらくの間に急に多くなってきたように思う。これらの傾向はもちろんいままでにもあることはあったのだが、ここ一~二年の間に急に多くなったように思う。すなわち、小規模零細のガソ...

以前の依頼人(相談者)は、〝なにがなんでも倒産させたくない〝という意欲に満ちていた方が多かったように思う。わたしから見て、事業の継続は到底できないような財務状態で、一般管理費をどう削っても営業利益をだすことができないことが一目瞭然であっても、〝倒産は避けたい〝という意欲を示...

会計士とは、公認会計士と税理士の総称だという。以下、会計士と呼称させていただく。この会計士は、果たして頼りになる存在だろうか。事業経営者にとって、決算税務をやってもらうので会計士は経営がわかっていると思いがちだ。ついつい経営に関する相談をしかけることが多いはずだが、満...

よく経営者への箴言として、[イエスマンを置くな]といわれている。もちろん、イエスマンばかりではよろしくないことは言うまでもないが、逆にイエスマンが一人もいなかったら事業経営は困難になる。この問題を考える場合に留意しなければならないことは、[会社の仕事]と[会社の運営]を...

経営者団体は果たして頼りになるか。わたしは、地方経営者団体(商工会、商工会議所、法人会)や地方同業者経営者組織(同業界団体)から[講演]や[相談会]、[勉強会]などに招かれることが多いのだが、おおよそのところは頼りないのが実情である。もちろん、頼りになる団体もあることは承知...

内藤明亜プロのその他のコンテンツ

Share

内藤明亜プロへの
お問い合わせ

マイベストプロを見た
と言うとスムーズです

お電話での
お問い合わせ
03-5337-4057

勧誘を目的とした営業行為の上記電話番号によるお問合せはお断りしております。

内藤明亜

内藤明亜事務所

担当内藤明亜(ないとうめいあ)

地図・アクセス

内藤明亜プロのその他のコンテンツ