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大石知広

“ほくほくほんわか”な無垢板オーダー家具のプロ

大石知広(おおいしともひろ)

フレンドハウス

コラム

子どもに何を選び、何を与えるか?

木育

2018年5月13日 / 2018年9月22日更新

こんにちは!フレンドハウスの大石知広です。

「自然・人・モノのつながり」を大切にする子どもを育てるために、

大人は子どもに何を選び、

何を与えるのがよろしいでしょうか?

子どもが成長し自立する上で、

実現や成功などのプラス体験はもとより、

葛藤や挫折などのマイナス体験も含め、

多様な体験を経験することが不可欠です。

幼児期(2歳~6歳頃)に、

五感(触覚・嗅覚・味覚・視覚・聴覚)が著しく発達します。

人の脳が健全に発達するためには、

五感からのバランスの取れた刺激が必要であると、

イタリアの女性医学博士である

マリア・モンテッソーリの感覚教育にあります。

「感じること」の例で、

子ども(赤ちゃん)は一番が「抱っこ」、その次は「木」なんです。

「木」は人肌に近いのがその理由です。

レイチェル・カーソンの著作

「センス・オブ・ワンダー」では、

「知るということは、感じることの半分も大事ではない」

とあります。

子どもの成長のための大切な「原体験」に

「一緒に付き合う」大人の存在が必要です。

その先には、「心の原風景」があります。

ル・ボワ保育園 ギャラリー
http://mbp-shizuoka.com/friendhouse/gallery/333/

保育家具 ギャラリー
http://mbp-shizuoka.com/friendhouse/gallery/123/

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(公園通り沿い、おいしいと評判のパン屋「麻や。」さん向かいです)

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