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コラム

補聴器の助成金申請。(新潟市版)

2022年9月8日 公開 / 2022年9月9日更新

コラムカテゴリ:くらし

皆様、こんにちは。
マルサ・佐藤です。

すっかり秋模様となりました。
虫の声を静かに楽しめる季節ですが、難聴者にとってはそんなことも感じられません。

次第に、「音」に対する認識も薄くなり、
脳反応にも陰りが見え始めてきます。

視覚、聴覚、嗅覚が鈍り始めると、美しいものの認識や美しい音楽や家族の声の認識も薄れ
豊かな香りも楽しめ無くなり、文化的な生活が楽しめなくなって行きます。



認知意識が低下すると、人とのコミュニケーションも低下し、
自分自身の存在意識にも影響が出てきます。
老化現象と一言で終わらせられない事実です。

現代の補聴器は随分進化いたしました。
小指の先程の機器本体があり、装着していることさえ忘れそうです。

もちろん、購入費用も形状も様々ですが、
新潟市の保健所健康増進課では、補聴器の購入費用の助成を行っております。

・対象年齢:50歳以上74歳以下の方。
・両耳の張力レベルが、それぞれ40デシベル以上。または、医師が補聴器の
装用を必要と認めた方。(身体障がい者手帳交付対象者以外)
・市税の滞納が無い方。
・暴力団、暴力団員及び暴力団員と社会的に非難されるべき関係を有するものではない方。
・過去にこの助成を受けたことのない方。

以上の条件はありますが、申請をしてみましょう。
申請書は保健所や区役所の窓口、ホームページに在ります。
更に、最寄りの医療機関に(耳鼻科等)を受診してください。
申請の対象となるかを相談します。
それから、補聴器の見積書を販売店でご確認ください。
必要書類を整えて保健所や区役所で申請します。
助成決定通知書が郵送されてきたら、補聴器の購入となります。
助成額との差額分を支払います。

詳しくは、「新潟市認知症のための補聴器購入費助成実地要綱」でご確認ください。
新潟市保健所健康増進課
https://www.city.niigata.lg.jp/iryo/kenko/yobo_kenshin/index.html





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