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石井順子

金融機関20年の経験からアドバイスするお金のプロ

石井順子(いしいじゅんこ)

ファイナンシャル・プランナー 石井順子

コラム

子どもの医療費助成の将来を想像すると、今準備しておいた方がいいことがわかるかも…

2017年9月18日

赤ちゃんに医療保険やがん保険を勧める理由

妊娠されているお客様に
いつもお子様の医療保険、がん保険の
加入を勧めます。
保険に加入する際は
健康状態の告知が必要です。
お誕生して何も通院歴がない時が
一番加入しやすいです。
毎月、あるいは
合計払込保険料も
大人で加入するよりは
ずっと安いです。

ただお子様が小さい時は
市町村の医療費補助があります。
だから子どもの医療保障は
要らないと考えられる方も多いです。

お誕生後すぐの加入を勧める理由
・大きなけがや病気で
 将来保険に加入できないことがある
・保険料の負担が軽い
公の助成が終われば必ずいると思います。
結局小さいころの加入は損じゃないってこと。
助成があっても保険の給付金はもらえます。
小さい子どもの入院は
付き添いなど
親の収入ダウンにもつながります。
医療費だけの問題ではないです。

子育て世帯に強い味方の
医療費補助ですが
どのような仕組みなのでしょう。
子どもの数が減っているせいでしょうか
サービスはよくなりつつあります。
10年前はほとんどが就学前まででしたが
今は中学までがほとんどです。
無料の自治体も多いです。
お子様の医療は大盤振る舞いです。

ただ自治体の財政も
苦しい状態なので
結局国からの支援をあてにしていて
赤字国債で穴埋めをしています。
国の医療費は40兆円を超え
まだ1兆円ずつ増え続けています。

ラーメン屋さんで
ライスが無料だと
ダイエット中なのに
食べるお友達がいます。
必要ないのに食べる。
無料だから。

風邪の引き初めは
安静に休ませれば
薬に頼らなくても治ります。
無料だから
必要ない病院への受診が
あるかもしれません。

経済的に困難な家庭や
難病に限って補助をしたりと
なにか工夫が必要なのかと思います。
社会保障費を見直す場合
無駄は徹底的にはぶき
いるところにはきちんと使うべきかなと。
例えば働く主婦を応援する
保育施設の確保など。

公的なポジションの方も
冷静に全体を見渡して
今後どうなるんだろうと考えて
いろんなことを決定していただきたいです。
子どもの助成を見直さないと
子どもたちの未来が不幸になる
可能性が大きくなります。

いろんな情報が出回っていますが
想像力を働かせれば
今何が必要か見えてきます。
医療保険は早目に加入する
医療保険に頼りたくなければ
家計が浮いたお金を
きっちりと資産形成していく

新潟のFP石井順子
 お問い合わせは 
 電話 090-1404-7204
 ホームページ  http://fpjun.on.omisenomikata.jp/

よくわからない人
FP石井順子に聞いてみて!
https://mbp-niigata.com/fpjun/inquiry/personal/

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