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小西一航
社会保険労務士
小西一航(社会保険労務士)
さがみ社会保険労務士法人
障害年金における加給年金には、「配偶者加給年金」と「子の加算」があります。令和8年度の加給年金額は、配偶者加給年金が243,800円。子の加算が第1子、第2子243,800円、第3子以降81,300円です。さらに詳しく
額改定には、受給者自身が行う「額改定請求」と、日本年金機構が診断書更新時などに審査を行う「職権による額改定」があります。また職権による額改定には、「増額改定」「減額改定」があります。さらに詳しく
障害年金の支給決定後、等級が変わるほど状態が重くなったと考えられるとき、基本的に受給権の発生から1年を経過していれば、額改定の請求を行うことができます。日本年金機構ではPDF版しか配布されていないた...
20歳以上の学生を対象にした、国民年金の納付が猶予される制度のことです。利用をしたい場合、申請を行う必要があります。また、免除ではなく猶予である点に注意が必要です。さらに詳しく
1991年4月以前、国民年金に任意加入の制度があった頃、学生だった、海外にいた、専業主婦(主夫)であったなどの理由で任意加入していなかった方、あるいは未納となっていた方のためを救済するしくみです。さら...
受給に該当する障害状態ではない障害を抱えている方に、新しく障害が発生し、既存の障害と併せてはじめて障害等級の2級(または1級)に該当するようになった場合に、新しく発生した方の障害を指します。さらに...
障害年金においての棄却とは、不服申立て(審査請求/再審査請求)の結果、請求内容が認められないことです。似た言葉で「却下」がありますが、こちらは審理を開始する前の時点で、請求がしりぞけられることで...
以下のような理由で、審理を開始する前の時点で請求がしりぞけられることです。・初診日が不明である・年金の受給要件を満たしていない・請求の期限を過ぎている却下になっても状況によっては受給の可能性...
共済組合は、公務員や私立学校教員が加入する社会保険です。共済組合によって審査はまちまちで、少ない書類でスムーズに進むところから、全カルテの提出を求める組合もあります。さらに詳しく
原則65歳から開始となる老齢年金の受け取りを、60歳~64歳の間に前倒しすることをいいます。繰上げ受給を行うと、生涯に渡って年金額が減額となるほか、障害年金の事後重症の請求できなくなりますので、慎重に...
ブログを更新しました! 今年もWEB担当が一人で「ベストサムネ2025」を開催しました。 毎回ネタ切れとの戦いでしたが、なんとか1年やり遂げることが出来ました。2026年もがんばります。 記事を読む
所定の手続きを行うことで、本来65歳からである老齢年金の受給開始時期を66歳~75歳までの間に繰り下げることができます。この繰下げにより、受給を遅らせた分だけ、以後の年金支給額が増額されます。さらに詳...
障害年金において更新とは、有期認定となった障害年金について、有期認定の期間のうちに回復せず、現在も同一障害による障害状態であるということを証明し、継続して同一の障害で障害年金を受け取るための手続...
文字通り、不支給の理由が記載された書類です。かつては不支給決定通知書に「不支給だから不支給」と言っているに等しい表現が書かれているのみでしたが、違法であるとの指摘を受け、令和2年4月から同封される...
現症は診断書の内容が、いつ時点のものなのかを表します。「その時点で」という意味の、◯月×日現在の「現在」と同じような使い方です。診断書作成日に対して、現症日と使われていればこの意味です。記事を読む
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