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小西一航
社会保険労務士
小西一航(社会保険労務士)
さがみ社会保険労務士法人
障害認定日から1年以内の障害年金請求をいいます。ただ、場合によっては認定日請求全体を指して使われていることもあるようです。さらに詳しく
納付が必要であるのに国民年金を納めていない状態のことです。未納が多いと障害年金や老齢年金を受け取れなくなることもあります。納付が難しいときは、免除や猶予の制度利用も検討してみてください。さら...
経済的な事情で国民年金の支払いが難しいとき、申請を行うことで保険料の支払いの免除を受けることができます。保険料を未納のままにしておくと、納付要件を満たせず、年金受給ができなくなるおそれがあります...
障害年金には有期認定・永久認定があり、有期認定の場合は指定された時期に診断書の提出をする「更新」の手続きが必要となります。精神障害では有期認定となることがほとんどです。さらに詳しく
主位的請求(認定日請求)が認められなかった場合に備えて、同時に行う事後重症請求のことです。年金請求書の項目に○をつけるだけで、請求することができます。さらに詳しく
知的障害と認定された方に交付される手帳で、認定により様々な福祉サポートを受けることができます。発行基準は都道府県・政令指定都市ごとに異なり、「愛の手帳」「愛護手帳」と呼ぶ自治体もあります。さら...
一般的に「年金」と言われて多くの人が思い浮かべるのは、この老齢年金です。原則65歳支給開始ですが、条件により60歳や75歳からの受給も選べます。さらに詳しく
医学的治癒とは、そのとおり医学的に治癒(完治)することです。障害年金では、医学的治癒の状態にあっても、別疾病と認められるためには、社会的治癒の援用を求める必要があります。さらに詳しく
2026年7月ごろから、不支給決定通知書に添付されるようになった書類です。今までに比べて、どの記載がどの項目に対応し、なぜ不支給になったのかが分かりやすくなりました。さらに詳しく
世界保健機関(WHO)による、疾患の分類リストです。2026年7月現在、精神の障害用の診断書には、このICD-10に準拠した病名のコードを記入することになっています。さらに詳しく
医師による証明・証明書のこと全般をいいます。障害年金であれば、受診状況等証明書、診断書、受診報告書、障害者手帳や休職等のための診断書、入院証明書、通院証明書などが考えられます。検査結果なども医...
障害者雇用枠に対し、一般枠での雇用を指します。一般雇用であれば、障害をクローズしたまま働くことができる一方で、合理的配慮は受けられない可能性があります。似た言葉の「一般就労」とは別のものです。...
勤務時間が定められ、決められた業務をこなすことが求められる就労で、時短勤務・障害者雇用枠での就労・アルバイトなどを含みます。雇用主と労働契約を結んでいる関係だと考えると分かりやすいです。さらに詳...
永久認定は、障害年金の支給期間が一生涯である認定です。精神障害の場合、重い知的障害の方がまれに該当するくらいで、ほとんどの方は有期認定となります。さらに詳しく
額改定請求と似ていて混じってしまいそうですが、改定額は”世間の経済状況に合わせ、毎年行われる年金額の改定”を指します。改定された年金額は、4月分・5月分(6月振込)から適用されます。さらに詳しく
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