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小西一航
社会保険労務士
小西一航(社会保険労務士)
さがみ社会保険労務士法人
共済組合は、公務員や私立学校教員が加入する社会保険です。共済組合によって審査はまちまちで、少ない書類でスムーズに進むところから、全カルテの提出を求める組合もあります。さらに詳しく
原則65歳から開始となる老齢年金の受け取りを、60歳~64歳の間に前倒しすることをいいます。繰上げ受給を行うと、生涯に渡って年金額が減額となるほか、障害年金の事後重症の請求できなくなりますので、慎重に...
ブログを更新しました! 今年もWEB担当が一人で「ベストサムネ2025」を開催しました。 毎回ネタ切れとの戦いでしたが、なんとか1年やり遂げることが出来ました。2026年もがんばります。 記事を読む
所定の手続きを行うことで、本来65歳からである老齢年金の受給開始時期を66歳~75歳までの間に繰り下げることができます。この繰下げにより、受給を遅らせた分だけ、以後の年金支給額が増額されます。さらに詳...
障害年金において更新とは、有期認定となった障害年金について、有期認定の期間のうちに回復せず、現在も同一障害による障害状態であるということを証明し、継続して同一の障害で障害年金を受け取るための手続...
文字通り、不支給の理由が記載された書類です。かつては不支給決定通知書に「不支給だから不支給」と言っているに等しい表現が書かれているのみでしたが、違法であるとの指摘を受け、令和2年4月から同封される...
現症は診断書の内容が、いつ時点のものなのかを表します。「その時点で」という意味の、◯月×日現在の「現在」と同じような使い方です。診断書作成日に対して、現症日と使われていればこの意味です。記事を読む
障害年金において更新とは、有期認定となった障害年金について、有期認定の期間のうちに回復せず、現在も同一障害による障害状態であるということを証明し、継続して同一の障害で障害年金を受け取るための手続き...
ブログを更新しました!今回の担当は、横浜オフィス所属の社会保険労務士有資格者、鈴木です。親の障害の受容の5段階について、自身の体験を踏まえて紹介してくれました。(WEB担当)記事を読む
日本国内に居住する20歳~60歳の人すべてが加入することになっている公的年金です。ややこしいのですが、納付時には「国民年金」と呼び、支給の話になったときは「基礎年金」と呼ぶことが多いです。記事を読む
障害年金の手続きでは、主に事実婚による「配偶者加給」がある場合に提出します。デジタル化されてからは、「戸籍全部事項証明書」と名称が変わりましたが、伝わりやすさから「戸籍謄本」と呼称することが多い...
障害年金1級または2級の支給が決定したとき、18歳未満の子または20歳以下の障害状態の子がいる場合、年額で22万~23万ほどの加算を受けることができます。※第3子以降は金額が変わります。さらに詳しく
障害年金が不支給などになったときに行う不服申立ての2回めを言います。流れで見ていくと、裁定請求→[審査請求→再審査請求]という順番になります。※[]内が不服申立てさらに詳しく
別の初診日が見つかったので、そちらを初診日とする認定日をやめて事後重症にする不服申立ての期限が切れてしまったが、新たな資料を添付する など前回の請求を諦めて、請求し直すことを言います。記事...
裁定請求とは文字のとおり、裁定を求めることをいいます。分かりやすい言葉に直すのであれば、「障害年金申請」と表現するのが良いでしょう。審査請求だとまた別の意味になってしまいますので注意してください...
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